ゲーム実況者・牛沢、左眼の網膜剥離で手術へ 「ご心配には及びません」

6月16日、ゲーム実況者「牛沢」(登録者数183万人)が、左眼に網膜剥離が見つかり手術を受けることになったと報告しました。

新作実況の予定が一転、網膜剥離が判明

牛沢は、ゲーム実況を中心に活動するYouTuberで、淡々とした低音の語り口と巧みな言葉選びで知られ、ファンからは「うっしー」の愛称で親しまれています。

そんな牛沢が16日に、YouTubeの投稿欄で体調についての報告を行いました。本来この日から新たな長編実況の投稿を始める予定だったものの、左眼の視界に違和感を覚えて病院を受診したところ、網膜剥離と診断されたといいます。

牛沢は「本日からまた新しい長編の実況を投稿する予定だったんだけど、左眼の視界に違和感があって病院に行ったところ網膜剥離との事だったので手術をする事になりました」と経緯を説明。これにともない「一週間ほど投稿を遅らせる事になると思います」と、しばらく投稿ペースが落ちる見通しを明かしました。

あわせて牛沢は、「早期の段階で受診したのですぐ手術すれば問題なく回復するだろうとのことなのでご心配には及びません」と伝えました。病名をはっきりと公表した理由についても、「ぼかした言い方をする方が憶測を招いてしまいそうだったのでしっかり伝えておきました」と、ファンに余計な心配や臆測をさせないための判断であったと説明し、「じゃあまた!」と普段どおりの軽やかな調子で報告を締めくくりました。

牛沢はこの報告をYouTubeのコミュニティ投稿欄に掲載したのち、自身のX(旧Twitter)でも同様の内容を発信しています。昨年6月にも急性腸炎で7泊8日の入院をしていたことから、「2年連続の入院!」と綴っています。

ファンからは労いと回復を願う声

報告を受けて、投稿欄のコメント欄には「腸炎にもなってたし今年のうっしー心配だ」「たくさん休養してくれ」「早期発見でよかったです」「ゆっくりしっかり治療なさって下さいね。お大事に」と、回復を願うコメントが数多く見られました。

「お疲れ様です」という言葉から始まる報告に対し、「同僚みたいな挨拶するじゃん」と牛沢らしい第一声に親しみを覚える声や、「簡潔明瞭に、心配させない言い方で状況伝えてくれるの流石ですね」「ぼかさずにそのまま言ってくれるのこちらとしてもガチでありがたい」と、率直な伝え方を評価する声が並びました。

牛沢が所属する「TOP4」は、東京ドームでのイベント開催を控えていることもあり、コメント欄には「笑顔で東京ドームイベント迎えられるようにゆっくり休んでください」とイベントを気遣う声も上がっています。