オリコン洋画館 ORICON NEWS

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“絶対にやってはいけない遊び”を描く学園ホラー『だぁれかさんとアソぼ? 』エンディングテーマにののちゃんが決定!恐怖がリフレインする新予告映像【2026年7月24日公開】

Video Type
一般
Published at
2026年6月4日 12:11
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エンゲージメント率
0.7%
データ確認日時
2026年6月9日 01:09

動画概要

『呪怨』シリーズで知られるJホラー界の巨匠・清水崇監督が、アイドルグループ・FRUITS ZIPPERの鎮西寿々歌を主演に迎え、“絶対にやってはいけない遊び”を描く学園ホラー映画『だぁれかさんとアソぼ?』が、7月24日に公開される。約1ヶ月半にわたる撮影が無事に終了し、主演の鎮西寿々歌をはじめ、次世代を担うフレッシュな学生キャスト陣のクランクアップ映像が到着した。

 本作は、「カセットテープに名前を吹き込むと、その人は死ぬ」という“絶対にやってはいけない遊び”を軸に展開。若者の間で密かに流行する禁断の遊びをきっかけに、心理カウンセラーの平瀬小春(鎮西)が妹・菜々美(星乃あんな)とともに恐怖の連鎖に巻き込まれていく。

 主人公・小春を演じる鎮西は、本作が映画単独初主演。アイドルグループFRUITS ZIPPERのメンバーとして活躍する一方、モデルとしても人気を集める彼女が、これまでの明るいイメージを封印し、恐怖に直面する難役に挑む。妹・菜々美役には星乃あんな、同級生役に大西利空、向井怜衣、小國舞羽、室はんなら次世代キャストが集結した。

 このたび、国民的スーパーキッズ、ののちゃんこと村方乃々佳がエンディングテーマを務めることが決定!楽曲を収めた新予告映像が解禁された。

 2歳5か月で出場した「第35回童謡こどもの歌コンクール こども部門」で「いぬのおまわりさん」を歌唱し、史上最年少で銀賞を受賞、その愛らしい歌声が大きな反響を呼んだののちゃんこと村方乃々佳。2025年のミュージカル『SPY×FAMILY』では、アーニャ役で舞台に初挑戦。ちいさな令和の歌姫としてテレビやCMなど多方面で活躍している。

 先日8歳の誕生日を迎えたばかりのののちゃんが歌うエンディングテーマ「だぁれかさんとアソぼ?」を収めた新予告映像では「おわらないあそび おつぎはだれかな」という一度聴いたら耳から離れない中毒性のあるフレーズが繰り返される。童謡ながら不穏さを滲ませたメロディが、じわじわと迫りくる恐怖をより一層掻き立てる楽曲となっている。

 今回、ホラー映画のテーマソングに初挑戦したののちゃんは「ホラー映画なので怖い雰囲気でレコーディングするのかと思っていたら、監督さんもスタッフさんもみんなやさしくて、学校ごっこをしたり、美味しいお菓子を食べたりして楽しく歌えました!」とコメントを寄せた。日本中に笑顔を届けてきたののちゃんが一転、異次元の恐怖へと誘う……。是非この夏、ゾクゾクが止まらない学園ホラーを劇場で体感してほしい。

■ストーリー
ただの遊びのはずだった。最初の一人が死ぬまでは――。
夏休み前の高校で、密かに流行る、絶対にやってはいけない遊びがあった。
それは“学校の、誰もいない階段。その13段目—。カセットテープに名前を吹き込むと、その人は死ぬ。”というもの。
軽い気持ちでやった学生達の日常は歪み始め、やがて校内で“とある事件”が発生。
事態を重く見た学校に招聘された心理カウンセラー・平瀬小春(鎮西寿々歌)は、生徒のメンタルケアの為に事件を目撃した生徒にカウンセリングを行うが、「遊び」を実行した一人は小春の妹・菜々美(星乃あんな)で…。
不可解な出来事が起こり、一人、また一人と怪異に巻き込まれていく生徒たち。
「……あんなこと、するんじゃなかった……」

出演:鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)、星乃あんな、大西利空、向井怜⾐、小國舞羽、室はんな
監督:清水崇
脚本:角田ルミ 清水崇 
配給:松竹
撮影時期:2月下旬~4月上旬
(C)2026映画「だぁれかさんとアソぼ?」製作委員会
“絶対にやってはいけない遊び”を描く学園ホラー『だぁれかさんとアソぼ? 』エンディングテーマにののちゃんが決定!恐怖がリフレインする新予告映像【2026年7月24日公開】