チバニャン、ヒカルの“伝説の曲”『仮面武闘会』続編を制作へ 「作る事になったw」
6月10日、「Repezen Foxx」(登録者数368万人)の元トラックメイカー「チバニャン」(同21万人)がXを更新し、「カルxピン」による楽曲『仮面武闘会』の続編となる『仮面武闘会2』を制作することになったと明かしました。
“伝説の珍曲”『仮面武闘会』
『仮面武闘会』は、「ヒカル」(同482万人)と「怪盗ピンキー」(同116万人)の音楽ユニット「カルxピン」が2018年10月に発表した2ndシングルです。カルxピンはコロナ禍の2020年4月に解散しましたが、「混沌としてる曖昧な世界でoh oh oh oh 闘って…」という歌い出しでおなじみの同曲は、公開から7年以上経った現在も視聴者から何かとネタにされ続けており、MVの再生回数は580万回を超えています。
チバニャンも今年2月、『仮面武闘会』のMVを添付したうえで、
俺がどんだけトンチキソングを書こうとも結局これには勝てない
あまりにも素晴らしすぎる
まずこの冗談みたいなGS音源シンセリードを笑顔で採用する勇気が俺にはない
とXに投稿。トラックメイカーならではの視点から同曲に“脱帽”してみせました。この投稿のインプレッションは現在までに500万回近くのインプレッションを集め、いいねは3.3万件を超えるなど大きな話題となり、ユーザーからは「ほんまにこれだいすき」「どんなに嫌なことがあっても、これ聞いたら全部どうでも良くなる」といった声が相次いでいました。
ヒカル自身も今年3月、インスタグラムで「人生で失敗したエピソード」の1つに『仮面武闘会』を挙げつつ、「あれで毎月15万くらい稼いでる」と意外な収益事情を明かしています。
公開から7年以上経った現在でも、MVのコメント欄には「スマホ中毒を治す最後の希望」「クマの目撃があった地域でこの曲流したら人間も山に帰ったらしい」「蛍の光が流れたあとも居座ってるとこれ流れるらしい」といったイジりコメントが依然として投稿され続けています。
ヒカルが生放送で続編の進行を明かす
ヒカルは6月7日に行った朝の生放送で、同じく自身の代表曲である『金持ちYouTuber』のリニューアル版となる『新・金持ちYouTuber』の制作を報告。チバニャンを「天才プロデューサー」と評し、プロジェクトを手掛けていることを明かしました。
あわせて『仮面武闘会2』についても言及。すでにデモがほぼ出来上がっている段階だといい、年内にリリースされる可能性があるとの見通しを示しました。MVも前作に近い形のリニューアルバージョンを構想しており、クオリティが高く仕上がれば公開する予定だと語っています。
チバニャン「仮面舞踏会2作る事になったw」
ヒカルの生放送から3日後の10日、チバニャンはXにて「仮面舞踏会2(※正しくは武闘会)作る事になったwwwwww」と投稿し、制作を担当することを自ら明かしました。投稿には「w」と「m」が入り混じった笑い文字が大量に連ねられており、興奮ぶりがうかがえます。
この投稿の表示回数は250万回を超え、4万件以上のいいねが寄せられるなど大きな反響を呼んでいます。リプライや引用リポストでは「ハードルが低すぎて越えない方がむずそう」「ラスサビで転調お願いします」「仮面舞踏会2ではより多くのヒカルが登場」など面白がる声が多く上がっています。
仮面舞踏会2作る事になったwwwwwwwwwwwwwwwwwwmmwmwmwmwwmmwwwmmmwwwwwwwwwwwwwwwwmmmwwwwwwwwwwmmmwwwwwwwwwmmwwwwwwwwwwwwwwwwmmmmwwwwwwwwwwwwmmwwwmwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwmwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
— チバニャン/ ChibaNyan (@ChibaNyan_Music) June 10, 2026









