オリコン洋画館 ORICON NEWS

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親切なのに不気味な里親、一緒に暮らす謎の少年、この家は、何かがおかしい『ブリング・ハー・バック』戦慄の予告編【2026年7月10日公開】

Video Type
一般
Published at
2026年6月6日 23:05
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3.6%
データ確認日時
2026年6月11日 19:31

動画概要

『ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』『LAMB/ラム』などで知られる気鋭の配給会社A24と『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』監督がタッグを組んだ“儀式体験ホラー”『BRING HER BACK』が『ブリング・ハー・バック』の邦題で7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開される(配給:ハピネットファントム・スタジオ)。

 父親を亡くした兄妹を待っていたのは…親切なのに不気味な里親、一緒に暮らす謎の子供、家の周りに点在するモチーフ、仕掛けられた儀式の目的とはー!?

 A24が北北米配給権を獲得した降霊体験ホラー『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』で鮮烈な長編映画デビューを果たしたダニー&マイケル・フィリッポウ兄弟。690万人のチャンネルと登録者数を誇る超人気YouTuberとしても有名な双子兄弟が再びA24とタッグを組み新たなホラー映画『ブリング・ハー・バック』を完成させた。

 父親を亡くしたアンディと目の不自由なパイパー兄妹は、とても親切な里親ローラの元で暮らし始めることになる。そこには言葉を話さない男の子オリヴァーが一緒に住んでいた。ローラの異様なまでの愛情にアンディは違和感を覚えながらも新たな生活を始める。ある日を境にこの家で次々と不穏な出来事、家の周りに点在する謎の円のモチーフ、そしてオリヴァーの存在。それらが全て繋がった時、隠されていたローラの<恐るべき願い>が明かされるーー。

 米辛口批評サイトロッテン・トマトでは89%フレッシュの高評価を叩き出し『IT/イット』『シャイニング』などの原作者でホラーの帝王と呼ばれる作家スティーヴン・キングも本作を鑑賞し、「奥行きのある展開に考えさせられ、とてつもなく怖い映画だ」と絶賛!!兄アンディを新星ビリー・バラットが好演。妹パイパー役のソラ・ウォンと謎の子供オリヴァー役のジョナ・レン・フィリップスは本作で映画デビューを果たし、初めてとは思えない演技を披露する。そして里親のローラ役をアカデミー賞作品賞に輝いた『シェイプ・オブ・ウォーター』の主演女優サリー・ホーキンスが見事な怪演で魅せる。

 この度解禁されたのは、父を亡くした兄妹アンディとパイパーが里親ローラのもとを訪れるシーンから始まる予告編。映像内にはサリー・ホーキンス演じるローラが「新しい家へようこそ」と明るく二人を迎え入れるが、その言葉とは裏腹に、どこか不穏な表情を浮かべる様子が切り取られている。さらに、ローラの家でともに暮らす謎の少年・オリバーの様子も映し出され、言葉を発さず、ただじっとアンディとパイパーを見つめる視線が、この家に潜む異様さを一層際立たせている。

 家の周囲に描かれた謎の“円”、不穏な映像を見つめるローラ、そして随所に差し込まれる不穏なビデオの録画映像。新たな家で新たな生活を送るはずのアンディとパイパーは、やがて“禁断の儀式”へと巻き込まれていく……。

 そして「この儀式が終わる時、あなたの願いがかなう」という不穏なナレーションとともに映し出される、変わり果てたオリバーの衝撃的な姿が強烈な恐怖を予感させる映像となっている。

監督:ダニーフィリッポウ&マイケル・フィリッポウ
脚本: ダニー・フィリッポウ、ビル・ハインツマン
出演:ビリー・バラット、ソラ・ウォン、サリー・ホーキンス、ジョナ・レン・フィリップス ほか
2025|オーストラリア|104分|英語・ロシア語|5.1ch|英題:BRING HER BACK|字幕翻訳:佐藤恵子 | R15
配給:ハピネットファントム・スタジオ
(C) 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved

公式HP:https://happinet-phantom.com/bhb/
公式X:@bhb_movie
親切なのに不気味な里親、一緒に暮らす謎の少年、この家は、何かがおかしい『ブリング・ハー・バック』戦慄の予告編【2026年7月10日公開】