現代ビジネスチャンネル【講談社】

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【小川哲×阿部幸大】言語化と「生き方」の深い関係  ベストセラー作家と気鋭の研究者の対話

Video Type
一般
Published at
2026年2月1日 18:00
動画長さ
48:46
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53
コメント数
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エンゲージメント率
3.6%
データ確認日時
2026年2月7日 09:55

動画概要

「音羽教養部」は、講談社のとある編集部に専門家のゲストを招いてお話をうかがう番組です。

今回は、『言語化するための小説思考』の著者で直木賞作家の小川哲さんと、『まったく新しいアカデミックライティングの教科書』の著者で人文学研究者の阿部幸大さんが対談します。

【前編】
   • 【小川哲×阿部幸大】「生きること」と「文章を書くこと」は、どう関わるのか? 直木賞作...  

【紹介した本】
『言語化するための小説思考』https://amzn.to/481tRBs
『まったく新しいアカデミックライティングの教科書』https://amzn.asia/d/e5K9lhs

【目次】
0:00 小説・論文と「生き方」の関係
4:32 「言語化ブーム」をどう思うか
13:49 二つの本をどう役に立てるか
20:11 「読む」ためのテクニック
32:57 書けない人は読めてない?
38:48 「年をとること」とコミュニケーション
46:14 対談を終えて

【ゲストプロフィール】
小川哲(おがわ・さとし)
1986年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年に『ユートロニカのこちら側』で第3回ハヤカワSFコンテストの〈大賞〉を受賞しデビュー。2018年に『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞と第31回山本周五郎賞を、2022年に『地図と拳』で第13回山田風太郎賞を、2023年に同作で第168回直木三十五賞を、『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞。他の著作に『嘘と正典』『君が手にするはずだった黄金について』『スメラミシング』『火星の女王』などがある。

阿部幸大(あべ・こうだい)
筑波大学人文社会系助教。専門は日米文化史。著書に『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』(光文社、2024)、『ナラティヴの被害学』(文学通信、2025)。
【小川哲×阿部幸大】言語化と「生き方」の深い関係  ベストセラー作家と気鋭の研究者の対話