自分でできるボディワーク

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心電図モニターで迷わない|不整脈患者の離床判断【新人向け】

Video Type
一般
Published at
2026年4月30日 20:00
動画長さ
09:30
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コメント数
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エンゲージメント率
6.1%
データ確認日時
2026年5月7日 00:11

動画概要

不整脈や心電図モニターを見た時、
新人が迷いやすいのは「このまま離床してよいのか、止めるべきなのか」です。

この動画では、不整脈や心電図を単なる波形名として覚えるのではなく、
離床判断にどうつなげるかという視点で整理しています。

この動画で扱う内容
・モニター波形を見る前に確認すべき順番
・患者の顔、脈、症状、バイタルを先に見る理由
・離床前チェックリスト
・即中止すべき危険不整脈
・VF、VT、TdP、wide QRS頻拍の考え方
・不安定な頻脈、徐脈、高度房室ブロックの見方
・AF、AFLをどう離床判断に結びつけるか
・AFLの1:1伝導を見落とさない視点
・電解質、薬剤、脱水、低酸素など背景原因の考え方
・アーチファクトに慌てない判断
・Go / Pause / Stop の考え方

この動画のポイントは、
波形だけで判断しないことです。

モニターに異常が出た時に最初に見るべきなのは、
波形そのものではなく、患者の状態です。

意識、顔色、冷汗、胸痛、動悸、めまい、呼吸困難、血圧低下、SpO₂低下、脈の強さや不整の有無を確認し、
そのうえで波形と照合します。

特に、
症状を伴う頻脈・徐脈、致死的不整脈、高度房室ブロック、急性虚血を疑う所見、VTへの予兆があれば、離床は即中止して報告が必要です。

一方で、心房細動でも、血行動態が安定し、症状がなく、心拍数がコントロールされていれば、低負荷から離床を検討できる場合があります。
大事なのは、不整脈名だけで止めるのではなく、不安定かどうかを判断することです。

対象
・新人OT
・新人PT
・新人ST
・病棟で心電図モニターに苦手意識がある若手スタッフ
・不整脈患者の離床判断を整理したい人
・学生の臨床実習の予習

※本動画は教育目的です。実際の介入は、主治医指示、病棟ルール、心電図所見、患者の全身状態を踏まえて判断してください。

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この動画では、急性腎障害(AKI)・透析患者離床を考えるための基本的な視点を解説しています。
より深く学びたい方に向けて、noteでは配布資料付きで、数値の読み方や新人さんがどう考えて離床判断につなげるかを整理しています。
動画とあわせて学びたい方は、概要欄のnoteもご覧ください。
https://note.com/selfbodywork/n/n8f47...
心電図モニターで迷わない|不整脈患者の離床判断【新人向け】