IBUKI KOHAKU

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近畿地方も梅雨入りして30年前から来ている場所で快適な散歩。

Video Type
一般
Published at
2026年6月5日 13:57
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データ確認日時
2026年6月5日 17:51

動画概要

大阪市内で育った私は梅雨の時期は暑くてむしむし嫌なイメージの付きまとう季節なんですが、今住んでいる標高400メートルほどの豊能町では蒸し暑い日もありますが、大阪市内ほど蒸し暑くはありません。
大阪市内から引っ越してきてゴールデンレトリバーと暮らし始めた頃は、息子や娘とこの場所に散歩に来ていました。
最初に写るヒノキ林は息子たちが散歩に来ていたころに植林されたばかりの木でした。
植えられた木々の横をモカやエルフと頂上まで登り景色を見ていたものです。
今では登るのもはばかられるほど茂り、登っても景色は見えなくなりました。
30年近く経過した時間は犬たちも変え、景色も変えました。
変わらないのはゴールデンレトリバーの可愛いこと。
相変わらず私の周りにはゴールデンレトリバーの親子がうろうろ。
当時は自由に出入りできた田んぼには電気柵が張り巡らされて勝手なことができる雰囲気ではなくなりました。
もちろん所有者の方にお願いすれば快く入ることに承知いただけますが、わざわざそこまでする必要もないのでしていません。
私には幸いにも自由に使わせていただける田んぼが何枚かありますからね。
そこには当時と変わらず涼しい風も吹けば、日が射せば暑くも感じます。
私にはそんな快適な季節でも立派な純毛の毛皮をまとったビスとイロハにはすでに暑い時期なんでしょう。
動いては水の流れる用水路に体を入れたりして冷やしています。
そのおかげで真夏の日中でも時間ができれば、ためらうことなく散歩に出かけます。
夏本番までにはまだ時間がありますが、それまでにビスとイロハにも暑熱順化をさせておこうと思います。
近畿地方も梅雨入りして30年前から来ている場所で快適な散歩。