Rちゃん、「金欠」でギャラ飲みアプリのキャスト登録を表明 「本気で言ってるの?」「倫理観が…」と視聴者から批判再燃

女性YouTuberの「Rちゃん」(登録者数82万人)が、エンタメマッチングサービス「pato」のキャストとして登録することを表明し、物議を醸しています。

金欠のためpatoのキャストに登録

Rちゃんは4月6日に公開した動画で、開口一番「金欠なのでpatoやります」と宣言。「マジで金欠なんで、マジでお金欲しいんで、マジで貯金がないんで」と畳みかけるように現状を訴えました。

「口座残高500万円ぐらい貯金してあれば、なんかあったときすぐにでも愛知の実家に帰る」ことができるといい、お金は「入ってきたら入ってきた分、何かに使う」というRちゃん。そんな中、税理士から予定納税として数千万円の支払いを突然告げられたことから、貯金を始める決断をしたと説明しました。

patoは男性(ゲスト)と女性(キャスト)のマッチングサービスです。「“エグゼクティブ層“御用達の最高級エンタメマッチングアプリ」がうたわれており、キャスになれるのは合格率10%の審査を通過した女性のみとされています。

2025年11月にpatoのCBO(最高ブランディング責任者)に就任したRちゃん。今回はこれに加え、実際にキャストとしても活動することを発表した形です。Rちゃんは時間や給与を自分で決められる点が自身に合っていると話します。

男性が女性に金銭を支払って食事や飲み会に参加してもらう形でのマッチングが一般的なようですが、Rちゃんは「私がキャストやるんだったら私に合わせろって思ってる」と発言。キャストがゲストを選別する、従来の仕組みとは逆をいく独自のスタイルを構想していることも明かしました。

また、patoの内部体制については「世間が思ってる以上にクリーン」と主張。「7年とか存在してるんですよ。そもそもちゃんとしてるから続くこと」と、サービスの健全性を強調しています。

「まだpatoの宣伝やるの?」「倫理観が、、、」と批判

patoで稼ぐ動機には、「男」「ディオールのオートクチュールドレス」「ロールスロイス」「旅費」を挙げたRちゃん。「patoで出会って結婚した人、結構いるのよ」として、「婚活オークション開催しちゃうから、ゲストさんよろしくお願いします」と視聴者に呼びかけています。

Rちゃんは今年の目標として「ガチ3000万ぐらい貯める」と宣言。結婚式費用や将来のパートナーへの贈り物のためにも貯金が必要だと意気込みました。

この動画を受け、コメント欄では厳しい声も上がっています。「あれだけ視聴者に斡旋するなって言われててまだpatoの宣伝やるのすごい」「patoで婚活は…」「倫理観が、、、」「ギャラのみ斡旋って本気で言ってるの?」といった批判が寄せられているほか、「いつも言動が浅くて自分を傷つけてるようにみえる」「げんきだったり落ち込んだりすごいな感情が」と、Rちゃんの発信姿勢そのものを心配する声も上がっています。

Rちゃんとpatoを巡っては、2025年5月のPR動画投稿時にも「売春斡旋」「幻滅」などの批判が殺到。同年11月のCBO就任発表時にも「気持ち悪い」「ドン引き」「安易にすすめる仕事じゃない」と批判が続出した経緯があります。度々批判が上がっているにもかかわらず、今回はCBOの立場を超えて自らキャストとして稼働し、さらに婚活目的も兼ねると公言したことで、視聴者からの批判が再燃しています。

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