水溜りボンド・トミーが収益事情を報告
8月27日、「水溜りボンド」(登録者数414万人)のトミーが、個人チャンネル「とみビデオ」(同52万人)の収益事情を報告しました。
黒字ではあるものの、収益は先月と比べて33%減少
トミーによると、とみビデオの再生数は直近の1カ月で8000万回を超え、登録者は8万5000人ほど増加したとのこと。今月18日には登録者50万人を突破しました。
トミーは今回の動画で、今月の収益を「先月の収益に比べて33%減です」と明かしました。これを受けて「なんで⁉」「なんで!」と声を上げるトミー。その後「心配です。見えません。将来(さき)が」と深刻そうな表情を見せました。
収益が減ったとはいうものの、「ぶっちゃけちょっとだけ黒字でした」と話すトミー。「これからもめちゃくちゃ頑張ります」と意気込みを語りました。
定期的に収益を報告しているトミー
とみビデオはこのところ毎月収益事情を報告しており、今年5月には、昨年最も収益が高かった月に比べて26倍もの再生数を記録したものの、収益は33%減少だったとしていました。
お金も稼ぎたいですが、また1年生のつもりで一つ一つ積み上げていって、何かに繋がったらいいなと思います。なのでこの状況はめっちゃありがたいです。
と話し、前向きな様子を見せました。6月には再生数が32倍を記録したものの、収益は41%減少。7月は14%の減少だったと明かしています。
収益が伸びない原因は、トミーがショート動画中心に投稿していることが挙げられます。ショート動画が今年2月に収益化が可能になった際、ユーチュラが複数のYouTuberの報告をまとめたところ、ショート動画の1再生あたりの広告収益は、一般動画の10分の1以下という結果になっていました。
収益面はさておき、登録者数は今年3月時点で約20万人だったのが、この半年ほどで52万人まで増加するなど好調なトミー。現在のペースでは10月には60万人を達成する見込みです。









