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水害の二次被害を避ける!橋脚解体用“仮桟橋”を見てみよう

水害の二次被害を避ける!橋脚解体用“仮桟橋”を見てみよう

Video Type
一般
Published at
2026年3月31日
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980
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データ確認日時
2026年5月19日 02:59

動画概要

普段立ち入ることの出来ない工事現場の様子をご覧いただき
工事が完了するまでの過程を分かりやすく紹介します!

水害の二次被害を避ける!橋脚解体用“仮桟橋”を見てみよう

今回は清州市で行われた 令和7年度 庄内川枇杷島橋 橋脚撤去工事の様子をご紹介します。庄内川に元々架かっていた古い枇杷島橋は橋と水面の距離が近く橋脚の間隔も狭かった為、増水や洪水の際水の流れを妨げる恐れがあったため架け替え工事が行われています。

水中に残った橋脚を撤去する工事が行われているのですが、その為には鋼矢板で水をせき止める必要があります。さらに川の中腹で作業を行う為の足場となる工事用仮桟橋を作る必要があります。

桟橋の支柱となるH鋼を水中に打ち込み、次にH鋼の上に6本の橋桁を設置して土台を作り、足場となる覆工板を敷きます。川の中腹まで伸びた仮桟橋のクレーン車から鋼矢板を吊り上げ振動させながら川底に打ち込んでいきます。こうして鋼矢板の囲いで作業区間に水が入らないようになりました。
これにより古い橋脚の解体・撤去の準備が整いました。クラムシェルバケットで土砂を取り除きます。

新しい枇杷島橋は橋脚が8基から2基となり高さも約1.7m高くなります。道幅も広くなる為、災害対策だけではなく渋滞の緩和にも繋がります。

新しい橋の完成が待ち遠しいですね。

~おまけ~
加藤建設の環境配慮活動エコミーティングを実施しました。

■株式会社 加藤建設
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