猿山式走り幅跳びチャンネル

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【走り幅跳び】抱え跳び跳躍のコツ【PB8.05m直伝】

【走り幅跳び】抱え跳び跳躍のコツ【PB8.05m直伝】

Video Type
一般
Published at
2021年2月24日
Views
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539
データ確認日時
2026年5月26日 17:13

動画概要

【抱え跳び跳躍のコツ】

目次
00:00 冒頭説明
00:23 抱え跳び跳躍をするための準備
01:04 実演
01:20 抱え跳びのコツ・重要点
03:13 踏み切り板の注意点

私なりの抱え跳びのコツをぜひ参考にしていただければと思います。

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❶抱え跳び跳躍をするための準備

今回は競技場に埋め込まれている板を傾斜板の代わりとして使います。
踏み切り箇所にその板を2枚並べて、スタートは15mくらいの助走距離をとります。

注意点
埋め込まれていた板を取った箇所は穴ができて危険なので
穴が空いていることがわかるように目印等をつけておきましょう。

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❷抱え跳びのコツ・重要点

抱え跳びをする時の重要な点は、リードレッグに対して踏み切り足がしっかりと
追いついてくることです。リードレッグを前に出し、手をしっかり上にあげます。
手は前から後ろへかきながら、上半身と下半身を畳み込むイメージで行うと良いでしょう。
最初に出したリードレッグが下へ落ちずに前に出た状態のまま、
踏み切り足が間に合うようにしてください。

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❸踏み切り板の注意点

板を1本だけ使って行うと、幅が狭いので横に踏み外す可能性があり危険です。
また、自然と体が怖がってしまい後傾してしまう場合があります。
安全も確保したうえで、練習を行ってください。



【猿山力也プロフィール】
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日本人13人目の8mジャンパー(PB 8m05)
成田高校→日本大学→モンテローザ→プロ陸上選手・流山ホークアイ陸上クラブ監督
2007年 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 優勝
2009年 東アジア競技大会 3位
2009年 日本陸上競技選手権大会 3位
2010年 アジア室内陸上競技大会 優勝
2010年 日本陸上競技選手権大会 2位
2010年 千葉国体 優勝
2011年 日本陸上選手権大会 2位
2011年 東日本実業団大会 優勝
2011年 アジア選手権大会 3位
2015年 日本陸上選手権大会 4位
2016年 日本陸上選手権大会 13位
2017年 日本陸上選手権大会 6位
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猿山力也公式サイト
http://www.saruyamarikiya.jp/
猿山力也Twitter
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猿山力也Facebook
  / katanihamaranai  
流山ホークアイ陸上クラブ
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