戸山流備前会 BIZENKAI

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今さらシリーズその15 逆袈裟をしっかり斬るために

今さらシリーズその15 逆袈裟をしっかり斬るために

Video Type
一般
Published at
2022年11月27日
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データ確認日時
2026年5月17日 03:30

動画概要

今さらシリーズ その15
逆袈裟をしっかり斬るために
逆袈裟を斬り初めたばかりの時は深く斬りましょう。
斬れないと肘を痛めます。
刀を振り上げる際は必ず頭の上まで振り上げます。
頭の高さで刀を止めると、ワラの下部は斬れますが、
上部は斬れないか、斬り損じます。
【重要】
ただし刀は地面と並行は、切っ先が少し上を向いた状態で必ず止めます。
右からの逆袈裟は、刀をちゃんと止めないと腕の関節の都合で、
刃が自分の頭に向かってきます。
特に、何度か斬れないと斬ることにしか意識が向かず、刀を止めることが抜けてしまい、
最悪は頭を斬るという大事故に繋がりかねません。
逆袈裟を斬る前は、模擬刀や真剣でしっかり刀を止められるようになってから斬った方が良いです。
備前会では刀が止めることができるまでは逆袈裟は斬らせません。
試し斬りは真剣を扱います。
指導者はリスクを瞬時に見分け、会員はリスクを理解して、
安全に試し斬りができるよう実施して下さい。
私は不注意で腕の動脈を斬って死にかけたことがあります。
経験者ですので、リスクがわかります。
いつも言いますが、やってみるとわかります。
ケガだけはやらないようにして下さい。
次回は「刀をしっかり握って、腕を引かない」について解説します。
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