ゆっくりしたい人へ

ゆっくりしたい人へ

日本史上最悪の海難事故を完全解説 『洞爺丸沈没事故』【3Dゆっくり解説】

日本史上最悪の海難事故を完全解説 『洞爺丸沈没事故』【3Dゆっくり解説】

Video Type
一般
Published at
2025年11月14日
Views
73万4881回
Likes
1万2519
データ確認日時
2026年5月4日 11:57

動画概要

『洞爺丸沈没事故』(1954.9.26)

北海道、函館港。大型連絡船「洞爺丸」は、その巨大な船体に1314人を乗せ、青森港へ向かって出港しました。台風が迫っていますが、船長はその道30年のベテラン。判断に間違いはありません。甲板では冷たい潮風に身を縮めながらも、明日へ思いを馳せる旅人たちがいました。船室では、家族連れ、仕事帰りの人、兵役を終え家路を急ぐ青年たち…それぞれの物語が、当たり前のように明日の朝へと続いていくはずでした。

しかし…一体何が起きたのか!?台風は北海道到達直前、当時はっきりと解明されていなかったある特異な現象が起こっていたのです。その結果、過ぎ去ったと思っていた台風はなんと背後から洞爺丸に襲い掛かりました。暴風と波に翻弄される洞爺丸。函館港に逃げ帰る選択肢はあるはずでした。しかし最悪なことに、当時函館港には船員がいない巨大貨物船が動き回っており衝突の危険があったのです。

洞爺丸に残された手段とは。
他の連絡船はどうしていたのか。
そして日本史上最悪を記録することになった、その結末とは。

0:00 事故の背景など
6:18 洞爺丸とは
14:09 その日が始まった
22:23 函館港に無事到着
29:34 予定が乱れる
42:16 幽霊船の出現
48:59 洞爺丸、発進
56:35 台風の解説
1:06:49 浸水との闘い
1:21:46 どんどん船の機能を失う
1:25:24 座礁に希望を託した
1:30:13 最期を迎えた
1:35:23 救助活動、後日談

▼今後も解説動画を継続的に投稿していきます。ぜひチャンネル登録をお願いします!
   / @yukkuri3d  

#3Dゆっくり解説