圧縮雑学チャンネル

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がんばるタヌキ、止まらない昇天

がんばるタヌキ、止まらない昇天

Video Type
ショート
Published at
2025年12月13日
Views
51万5620回
Likes
1万7781
データ確認日時
2026年5月27日 09:53

動画概要

ワタシ、新しい森で、タヌキ商店を待ってるんですけどね。
なかなか新作が出ないんですよ

任天堂さん、私はお待ちしておりますよ。いつまでも。
...パチモンは沢山作られているんですけどね。

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圧縮雑学チャンネルです
このチャンネルでは、どうにも微妙な無駄知識を、
短時間で詰め込むという動画作成を目指しております。

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外来種としてのタヌキ

1928年にソ連に持ち込まれ、移入された個体群が逃げ出した事により
ヨーロッパ各地で猛威を振るう事となった、タヌキ

1950年代にはポーランドや旧東ドイツに定着、その後北欧から西欧に生息域を拡大。
現在ではフィンランドやスウェーデンなど、北欧からフランス、イタリアに至るまで
ヨーロッパの広範囲でタヌキが確認されており
ヨーロッパ全体で最も成功した侵略的外来哺乳類の一つとされている。

では、なぜタヌキの定着は、問題視されているのか?
その理由は、生態的インパクトの大きさ故だと言われている。

タヌキは雑食性かつ適応力が高い為、侵入先の生態系で在来種を捕食、競合する為に、
様々な在来種が影響を受ける事となっている。

ドイツで行われた調査によると、捕獲した野生タヌキの胃の内容部には
約三分の一が植物、残りは動物質となっており
カエル、魚、昆虫、小型哺乳類等、鳥類等、非常に多様な獲物が含まれていた。

その中には、保護種であるカエル類等も含まれており
タヌキが在来の生物に、高い捕食圧をかけていることが示唆されている。

更に、タヌキはエキノコックス(多包条虫って寄生虫)の宿主となり、また、狂犬病ウイルスなどの人獣共通感染症の媒介動物となる為、
野生動物や家畜、人への病原体拡大拡散リスクが懸念されている。

また、タヌキの進出は、海外だけにとどまらない。
日本固有種の在来種であるホンドタヌキも、国内外来種として問題になっている。
1980年には、屋久島に本土からタヌキが持ち込まれ

そこに定着したタヌキが、生態系豊かな屋久島を荒らしまわっている。
例えば、アカウミガメ、アオウミガメが砂浜に埋めた卵すらも掘り起こし捕食する等の被害が発生している。
その為、【重要防除種】として、ホンドタヌキを捕獲、防除する等の対策が進められている。

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動画内で使用している落書きを描いてくれている
『ちろさん』の落書きが、狂気のLINEスタンプになりました。
よろしければ、チャンネルホーム画面か、その概要欄からリンクをご覧ください。
もしくは、LINEスタンプマーケット検索『クセゆる動物園』からどうぞ


本来であればここにURLを貼りたいのですが
現在はショート動画内のURLが無効になっている為、このような措置となっております


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