モノレールチャンネル Monorail channel

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小さいのに本格派!セントーサ島の日立製モノレール|セントーサエクスプレスに乗ってきた

Video Type
一般
Published at
2026年5月9日 19:30
動画長さ
11:02
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2047
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67
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-
エンゲージメント率
3.3%
データ確認日時
2026年5月16日 06:20

動画概要

今回はMJWS編集室として、シンガポール・セントーサ島を走るモノレール「セントーサエクスプレス」を見に行ってきました。

セントーサエクスプレスは、シンガポール本島側の大型ショッピングモール「VivoCity」から、リゾートアイランドであるセントーサ島へ向かう小型の跨座式モノレールです。

この路線で使われているのは、日立製作所の小型タイプの跨座式モノレールです。日本の大型都市モノレールと比べると、車両も軌道桁もコンパクトで、リゾート地のアクセス交通らしい軽快な雰囲気があります。

全長は約2.1km、駅は4駅。見た目はカラフルでかわいらしい観光地の乗り物ですが、実際に現地で見てみると、MRTハーバーフロント駅からセントーサ島の主要施設へ人を運ぶ、かなり実用的なアクセス交通でした。

今回の動画では、VivoCity駅からセントーサ島へ渡る車窓、リゾート地らしい駅の雰囲気、日立製作所の小型モノレールとしての特徴、そして現地で撮影できた分岐器の切替シーンも紹介します。

短い路線だからこそ、駅での乗降、折り返し、混雑時の処理が重要になるセントーサエクスプレス。
「かわいいモノレール」に見えて、実はリゾート地の人流を支える本格的な交通機関でした。

小さいのに本格派。
日立の小型モノレールが支える、セントーサ島のアクセス交通をMJWS編集室の視点で見ていきます。
小さいのに本格派!セントーサ島の日立製モノレール|セントーサエクスプレスに乗ってきた