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地下鉄サリン事件から30年、今もなお危険なオウム真理教

Video Type
一般
Published at
2025年3月20日 08:00
動画長さ
07:09
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エンゲージメント率
2.7%
データ確認日時
2025年3月26日 15:33

動画概要

令和7年(2025年)3月20日、地下鉄サリン事件の発生から30年を迎えました。
 地下鉄サリン事件は、平成7年(1995年)3月20日、オウム真理教が、一般市民に対し、化学兵器サリンを使用して無差別大量殺人に及んだ未曾有のテロ事件であり、我が国のみならず全世界に衝撃を与えました。
地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教は、現在も名前を変えて存続しており、「Aleph(アレフ)」、「山田らの集団」、「ひかりの輪」の主要3団体を中心に全国で活動を続けており、麻原彰晃こと松本智津夫の絶対的な影響力の下で現在も活発な活動を継続しています。
 一方で、松本・地下鉄両サリン事件の発生から30年を迎え、オウム真理教が引き起こした一連の凶悪事件に関する記憶が風化し、現在も続いている団体の危険性が正しく理解されないことが懸念されます。
 特に、一連の事件に関する知識の少ない若い世代も増えており、近年、団体はそのような世代を対象に、団体名を秘匿して勧誘活動を行っています。
オウム真理教は現在進行形の問題です。団体の危険性を知ってもらうため、公安調査庁次長・霜田がオウム真理教について解説します。

【オウム真理教問題デジタルアーカイブ】
https://www.moj.go.jp/psia/aumarchive...

【オウム真理教特集ページ】
https://www.moj.go.jp/psia/aum.top/in...
地下鉄サリン事件から30年、今もなお危険なオウム真理教