奄美民謡シマ唄の世界  byクロウサギ

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Data acquisition date:6月5日 10:57

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YouTubeチャンネル概要

・アマミノクロウサギ:世界で奄美大島と徳之島にだけいる絶滅危惧種です。
生きた化石と言われる、特別記念物。
写真は、森直弘氏が2020/5/26撮影のアマミノクロウサギです。世界自然遺産の島、奄美にアマミノクロウサギに会いに行きましょう。
※奄美民謡・奄美シマ唄、徳之島シマ唄、奄美新民謡、奄美歌謡を中心にUP しています。奄美民謡は昔からシマ唄と言われていて、同じ唄でも各シマ(集落)や唄者(声や唄い回しだけでなく尊敬と知識のある唄い手)により色々と違いがあり多様性があります。そのために三味線のどんなに上手な人でも、シマや唄者が違うと三味線の合奏は普通しません。同じシマ唄でも、唄者やシマ(集落)により解釈や言い伝えが違っていて色々な説があります。
例えば「長雲節」の場合は、南部では祝い唄として唄われますが、北部では別れ唄として唄われています。
民謡と言われたのは本土から奄美シマ唄が認知されるようになってからで、比較的最近からのようです。シマ唄は古くは三味線はなく太鼓(奄美ではチジン、徳之島ではテークと呼ばれている)と手拍子で歌っていたが、沖縄から三味線(三線)が入って来てシマ唄にも使われるようになったようです。最初は高価な物で庶民では中々の高価だったようです。蛇皮はニシキヘビの皮ですので東南アジアからの輸入物ですから頷けますね。三線の皮と糸の張り方は、沖縄とは違って歌い方が裏声を使うため高い音程に合わせて硬め高めで張り、糸は細糸を使用しバチは細い竹バチを使用しています。
沖縄民謡のように工工四(楽譜)は無く口伝での伝えでしたが、最近は楽譜や日本譜など色々と先生によって使われているようです。北大島のカサン(笠利)節、南大島のヒギャ(東)節、宇検周辺のエーチ(焼内)節、徳之島のシマ唄、沖永良部島・与論島の琉球音階のシマ唄、とそれぞれ大きく特徴があります。
奄美方言は日本古来の万葉言葉が多く残っていると言われています。
簡単に大別すると母音の ”あいうえお” で、 ”え・お” が → ”イ・ウ” に変化しています。
例:手(て:te)→ てぃ(thi)、
親(おや:oya)→ うや(uya)、
奄美の母音は、” あ・い・う・い・う ” が基本です。 これを知っていれば、奄美方言は解りやすいと思います。シマ唄は酒の場で聞く、唄遊びが一番いいですね。by里村
Channel Published at2015年9月9日(3,923日)
Register for Ranking2025年6月14日