濁茶

濁茶

21:49 / ナースロボ_タイプT、濁茶

21:49 / ナースロボ_タイプT、濁茶

Video Type
一般
Published at
2025年2月20日
Views
8098
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455
データ確認日時
2026年5月20日 03:12

動画概要

こんにちは、濁茶です。
『あるいは地下鉄の私』の後の、そして『まどの景色は』の前の曲を書いてみました。
整理の歌です。

是非最後まで聴いてもらえたら嬉しいです!

歌 : ナースロボ_タイプT
曲 : 濁茶
Twitter :   / dakucha  

『(and) fiction is』収録楽曲です。

[歌詞]
魂には重さがあるのでしょうか。
ダンカン・マクドゥーガルのした実験によると、その重さは21 gだそうです。
患者が亡くなる際の体重変化を計測すると、亡くなるその時、21 g体重が軽くなるから、というのが根拠だそうです。
(あるいは 夢やイデアの 重さ?)

なら抜け出たその魂は、いつまでここにいてくれるでしょうか。
お坊さんによると、その日数は49日だそうです。
あの世とこの世を行き来したりして、香りを食べながら、閻魔様が次の行き先を決めるのだそうです。
(あるいは もっと長くは いない?)

証明は できない。、


いちご 1つ分
月曜日 7つ分
500円玉 3つ分
赤子 1cm分

(これって現実?)

だけどとりあえず、今日はまず、
少し軽くなった容れ物に
さようならを言うのです。

雨音には紛れぬ水流、
ヒクヒクと揺れる夜の闇、
煙は羽ばたきゆくのです。

煙は羽ばたきゆくのです。


カエルの王様に出会い、女の子は幸いの形を思い出しました。
女の子にとってそれは、本当ではない、空想の世界を想うことだったのです。
そうして女の子はフィクションの世界にふけるようになりました。
しかし、
本には厚さがあるように
劇場に出口があるように
こうしてそれぞれ終わりがある現実の世界を、
ある日思い出したのでした。