登録者51万人のYouTuberあーずかい、陰部にできた粉瘤の摘出手術を告白 「生きてきてここ手術することになるとは…」
5月27日、「あーずかい」(登録者数51万人)が「私の病気についてお話しします。」と題する動画を公開し、自身の陰部にできた粉瘤(ふんりゅう)の摘出手術を受けたことを報告しました。
「病気」の正体は粉瘤だった
あーずかいは「男子大学生」を名乗り、男子校あるあるをはじめとするショート動画や生配信、歌ってみたなどを投稿しているYouTuber・TikTokerです。
冒頭であーずかいは、サムネイルとタイトルにある「病気」とは陰部にできたものだと切り出しました。「俺も人生生きてきてここ手術することになるとは思わなかったよ」として、病名として挙げたのは「表皮嚢腫(のうしゅ)」。
「嚢腫」という響きの物々しさに触れつつ、「ただの粉瘤です。粉瘤を超怖そうな名前に言い換えただけです」と説明し、皮膚の下に袋ができて内容物が溜まる症状であると解説しました。あーずかいの場合はその袋に細菌が感染し、赤く腫れて激しい痛みを伴ったといいます。
当初はニキビと放置、性病を疑った末に受診
あーずかいはホワイトボードに絵を描き、患部は陰部の左側だと説明。発症当初、入浴中にふくらみに気づいたものの、ニキビだろうと軽く考えて放置していたと振り返ります。しかし1週間が経っても消えるどころか大きくなり、痛みも増していったため不安を覚えたと明かしました。
このとき、童貞でありながら性病に感染してしまったのではないかと疑ったというあーずかい。「(人類で)最初に性病になった人物が自分なのではないか」とわずかな可能性も考えてChatGPTに相談したところ、粉瘤の可能性を示されたと笑いを交えて語りました。さらに数日放置しても痛みが引かず、歩くだけでも痛むほどになったことから、クリニックへ駆け込んだとしています。
1回目の手術、麻酔の注射に「激痛」
受診したクリニックでは、まずベテラン風の女性医師による診察を受けたと説明。おどおどしながら患部が陰部であることを伝えると「もう全然大丈夫なんで見せてください」と容赦なく確認されたのこと。患部にマーキングされたうえで契約書を記入し、そのまま手術へ進んだといいます。手術直前には若くてきれいな女性看護師が患部の確認に入ったといい、あーずかいは羞恥心をのぞかせつつ「見方を変えればご褒美ではある」と振り返りました。
手術では患部付近に麻酔の注射を3回ほど打たれたとのこと。痛みをまぎらわせるためバイブレーターらしきもので振動を当てられたそうですが、「自分が今何をされてるのかが意味わかんなすぎて。振動じゃ全然ごまかしきれないくらい痛いし」と回想。手術は無事終わったものの、麻酔が切れた後も強い痛みがあり、うずくまりながら痛み止めを飲んだと明かしました。
2回目の手術で機器が故障、看護師が何度も出入り
あーずかいによると、粉瘤の治療は2回の手術が必要で、1回目は内容物を摘出する切除、2回目は袋そのものを除去して再発を防ぐ手術になるとのこと。その2回目を、動画公開当日に受けてきたと語りました。
この日の担当はイケメン男性医師。今回は麻酔時に痛みをやわらげる振動機器が作動せず、医師から「振動する機械が動かないのでこのまま行きますね」と告げられ、あーずかいは「えっ(笑)」と戸惑いながらも覚悟を決めて臨んだそうです。針を刺されると激痛だったといい、振動の効果を実感したあーずかいは「新しいの用意してくれよ」と思いながらも、刃物を持つ相手に文句を言えなかったと冗談ぽく語りました。
手術中には看護師が機器の交換のために何度も室内へ出入りし、医師と看護師が機器の不調をめぐってやり取りする場面もあったといい、「それもっと早く言ってよ! 俺の前で言う!?」と振り返っています。
手術後の現在は、痛み止めの服用もあってか痛みはほとんどないということです。
動画の終盤、あーずかいは自身の体を清潔に保つ方なのに粉瘤ができてしまったとしたうえで、「皆さんは粉瘤にならないように気をつけてください」と呼びかけ。もし発症した場合は諦めて病院へ行くよう促し、同じ経験をした視聴者にはコメント欄で体験談を寄せてほしいと結びました。









