三崎優太&溝口勇児がブチギレ 因縁の経営者が土下座謝罪

7月23日に公開されたビジネス番組「REAL VALUE」(リアルバリュー)に株式会社ライバー元会長で起業家の「飯田祐基」(登録者数4580人)が登場。因縁のある溝口勇児と「三崎優太」(同111万人)から罵詈雑言を浴び、2人に土下座して謝罪しました。

飯田が登場 因縁のある三崎と溝口からは罵声の嵐

リアルバリューとは、「堀江貴文」(同221万人)、溝口、三崎の3人が始動した経営エンターテインメント番組です。番組には「マフィア」として各分野のトップ経営者が名前を連ねています。

今回登場した飯田は、三崎との間で2021年から2024年にかけて男性アイドルグループのプロデュースをめぐって対立し、互いに裁判を起こしていました。また、溝口も飯田が立ち上げたマーダーミステリーを扱う新会社「株式会社これからミステリー」に役員として以前参画していたものの、不義理を理由に半年も経たないうちに退任していました。今回、飯田は絶縁状態となっている2人と話がしたいとして出演しました。

飯田の登場に、三崎と溝口は呆然とした表情を浮かべます。2人に対し飯田は、「溝口さん、青汁さん、本当に今まで僕の言動、僕の不義理、本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げました。

「何があったのか教えてもらえる?」と三崎と溝口に話を振る堀江に対し、「言えることと言えないことがあるんですけど、ちょっと今言えないです」と説明を拒む三崎。一方の溝口は、しばし沈黙した後に「まずシンプルにこいつがペテン師なんですよ」「ペテン師、口八丁、口先男、たぬき、全てが日本で一番こいつに刺さる」と飯田をこき下ろします。堀江は話を進めようとしますが2人は飯田のことを罵倒し続け、飯田が前に出て土下座をすると溝口は水の入ったペットボトルを投げつけ「てめえの土下座なんか軽いから誰も見たくねえんだよ」と怒鳴りつけました。

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飯田が自身の非を認めて謝罪 2人も「僕も前に進めた」「気持ちがリセットされた」

スタジオが騒然とする中、溝口は今回スタッフと三崎から説得されて飯田の出演を承諾したと明かしつつ、「俺は絶対お前のことは許す気はない」「よく俺の前に出てこれたな」と声を荒らげます。「お前、俺がどれだけ守ってやった?俺がどれだけ助けてやった?お前が色んな人に爪弾きされたときにどれだけ救ってやったんだ、マジで」「それなのに自分に都合が悪かったらさ、勝手に俺達のことあること無いこと裏で言ってるよな?」とまくし立て、机を蹴り倒すなど怒りを爆発させます。

一段落ついたところで「ちなみになんでヒカルくんとかは仲良いわけ?」と堀江が素朴な疑問を発します。「ヒカル」(同506万人)は飯田を「親友」だとしており、同居していることでも知られていますが、溝口は「こいつがただ女をアテンドするだけなんですよ」「女アテンドするから都合がいいから置いてるだけ」と答えます。そして、「そういうクソ野郎ですよ」「そういう関係の作り方しかできない」「気持ち悪いですよね」とこき下ろします。

溝口からの数々の非難の言葉に「申し訳ありません」「当時は自分が悪くないと思ってそうやって言ってました」と謝罪する飯田。溝口は「どうせまた同じ事繰り返すんだよ」「ペテン師が、この野郎」と謝罪の受け入れを断固として拒否します。一方の三崎は「正直(溝口は)優しいと思います」「僕もう喋りたくないもん」と飯田を拒絶する姿勢を見せます。

その後、飯田が三崎とのトラブルを説明しますが、抽象的な説明しかしなかったため「クソ野郎、ふざけんなてめぇ」「何やったか覚えてんのかてめぇ」と三崎は怒鳴って書類を床に投げつけ飯田に詰め寄ります。溝口も、三崎と飯田の仲を取り持っていた際のエピソードを取り上げて厳しく飯田を非難します。

個人間だと収拾がつかないため番組を使って話し合いたいと意向を述べる飯田に「まず自分がやったことを認めてほしい」と要求する三崎。2人だけでなく一部のマフィアたちからも詰め寄られる中で、飯田は神妙な面持ちで「認めます」と自分の非を認めて謝罪しました。三崎は「『認める』ってこと言ってくれて僕も前に進めた」とコメントしました。一方溝口は「あと40〜50年生きる中で『お前のことが嫌い』みたいなのを一生背負って生きるには、残りの人生長すぎる」「どこかで溜飲を下げたい」と本音を明かしつつも、今後同様の事が起こった際に「お前を本当に潰しに行きたくなっちゃうんじゃないか」と口にする場面が。それでも今回の話し合いで「気持ちがリセットされた」と矛を収める意向を示すとともに、泣く仕草を見せる飯田に対し、ヒカルや従業員のことを大切にしてほしいと伝えました。

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