【青汁VSライバー】ライバー、中傷への対応表明
「司法において徹底的に争う」

7月14日、クリエイター事務所「ライバー」が公式サイトで声明を発表。
同社会長の「飯田祐基」(同8120人)およびライバーに対する誹謗中傷への対応を表明しました。

青汁王子 VS ライバー

男性アイドルグープ「SNiii」(登録者数5850人)のプロデュース業務をめぐり、“青汁王子”こと「三崎優太」(同35万人)と対立しているライバー。

三崎優太は6月29日、SNiiiのプロデュースを担当するライバーから架空請求されているなどと告発する動画を公開。
6月30日に「コレコレ」(登録者数144万人)の生配信上で三崎と飯田の話し合いがおこなわれ、一旦は和解したものの、翌日に三崎が動画でライバーを改めて批判。
これに対しライバーは、三崎が脅迫じみた発言をおこなっていた上、未払い費用があるなどと反論。対立は泥沼化していきました。

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司法において徹底的に争い事実を明らかに

今回の声明によると、ライバーは現在、三崎の「架空請求、水増し、詐欺などの中傷動画やツイート等」に対して弁護士を通じて反論、削除訂正を要求しているとのこと。

弊社内で検証チームを組成し証拠を集めており、改めて弊社が架空請求、水増し、詐欺などをはたらいた事実はないことを確認しています。そのうえで、いわれなき中傷については司法において徹底的に争い事実を明らかにいたします。(ライバー

と、法廷の場で徹底的に争う姿勢を見せました。

さらに「三崎氏から弊社会長や従業員への不法又は不当な行為があった」とし、すでに刑事事件として警察に証拠の提出を終えているとコメント。

このような非道な捏造・中傷を公開の場で行い、不法又は不当な行為などを行っている三崎氏は今後取引可能なクライアントやインフルエンサーでは決してなく、これに対して徹底的に争い今後の関係性も断っていくことを表明いたします。(ライバー

と三崎を批判しています。

中傷には法的措置も

またライバーは、飯田に対する中傷について、

今回の中傷に端を発し「飯田はクロ」「飯田は信用できない」のように著しく事実を捻じ曲げた中傷を動画等で発信している者に対して、中傷をやめるよう警告し、対応によっては法的措置を行います。(ライバー

と、一部の動画発信者やネットメディアに対して法的措置を示唆しています。

動画の発信者については言及されていませんが、発言内容から「ひろゆき」(同112万人)や「ピョコタン」(同3万人)を指すと考えられます。
(関連記事「ひろゆき、ピョコタンがライバー会長の過去を語る」)

ちなみに、三崎は7月5日に公開した動画で既に「裁判という形で真実を明らかにしていきたい」と表明しており、今後両者の争いはYouTubeから法廷の場へと移行する見込みです。