ニンニク大量投入で人気の「miniのドカ食い気絶部」、“食べずに捨てていた”疑惑が暴露される
3月11日、「青海」(登録者数3万人)は自身のX(旧ツイッター)で、「miniのドカ食い気絶部チャンネル」(同28万人)の疑惑について声明を発表しました。
ラーメン屋とのコラボ企画で炎上したmini
miniのドカ食い気絶部チャンネルは、食事にあたって異常とも言えるほどの大量のニンニクを投入することで知られる大食いYouTuberです。VOICEROIDキャラクターの紲星(きずな)あかりを使用しており、今年1月にはCHARAZZ(株式会社HIKEが運営するグッズブランド)とのコラボ企画「麺処きずな」でのグッズ発売を発表しました。
ところが、グッズ制作にあたり、miniは本来とは違う絵師に依頼していたことが判明。すると「山栗鼠氏(立ち絵を描いた絵師)に対して失礼だ」「同義を通せ」といった批判が集まり、炎上する事態となりました。
この件について、miniは「無思慮無配慮が原因」で不快な思いをさせてしまったとしてXにて謝罪文を投稿。しかしminiがその後Xのアカウントを削除したほか、YouTubeでも最新動画の削除やコメント欄の封鎖を行うなど“逃げ”の姿勢が目立つことや、グッズの絵を依頼された絵師の発言にも批判が集まったことで、この炎上は長引く事態となっていました。
周囲にも飛び火し説明を求められるもminiは拒否
そんな中、3月11日、グルメ系YouTuberの青海がXにて「言及するのはこれが最初で最後」として長文の声明を発表しました。青海もVOICEROIDキャラクターを使用するYouTuberで、以前はminiの動画にも出演していました。
青海によると、一部の匿名掲示板において、自身を含め、miniと仲の良かった動画投稿者にも誹謗中傷や個人情報を特定する流れが出てきたのだとか。青海はminiに自ら事実を説明するように求めたものの、断られたことから今回の声明を投稿するに至ったとしています。
miniのチャンネルは「あんぐら本舗」という元YouTuberとminiの2人で運営されているといい、他の投稿者は、今回の騒動について「ラーメン屋とのコラボが決まった」程度の情報しか把握しておらず、当然収益も受け取っていないとのこと。また、青海がminiの替え玉として動画に出ているという疑惑も出ているそうですが、これについても青海は否定しています。
多分このアカウントで今回の一件に言及するのはこれが最初で最後になると思います pic.twitter.com/oEfSIStwG0
— 青海(おうみ) (@oumi_channel) March 11, 2024
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