VTuber白雪巴、階段から転落し骨折 手術を受けると報告
2月13日、「にじさんじ」(登録者数148万人)所属のVTuber「白雪巴」(同42万人)が「【報告】すみません、、、やらかしてしまいました。【白雪 巴/にじさんじ】」と題したライブ配信を行いました。
あくびをして階段から転落
13日の配信で、「色々ありまして、手術することになりました」と悲痛な声で報告した白雪。約2年前、子宮内膜症によるチョコレート嚢胞を切除するため手術を受けている白雪ですが、今度はけがで手術を受けることになったといいます。
3日前、収録のためスタジオを訪れた白雪。その日の収録は早朝から深夜に及んだ上、自身は寝不足だったのだとか。普段から階段を使うことが多い白雪は、スタジオから帰る際も階段を使ったといいます。その途中、収録を終えた安心感からあくびをすると、足を踏み外してしまったという白雪。階段を半分ほど降りたところから下まで転落してしまったそうです。
左肘を脱臼・骨折し、手術することに
咄嗟に手をついたところ、骨折したとわかったそう。これまで骨折をしたことはないものの、全体重がかかったため「明確に音聞こえないんだけど、『パキン』っていった」とはっきりわかったといいます。その後、動けなくなった白雪はスタジオのスタッフに助けてもらい、「救急車で(行くのは)恥ずかしくて」自らタクシーで救急外来へ行ったと話しました。
当時は肘から下が全く動かせず、反対側の手で支えるように持っていないと激痛が走る状態だったとのこと。病院では医師に「多分これ脱臼だ」と言われ「今、治します」とすぐに肘関節の骨を戻されたといいます。白雪はその感覚を振り返り、「思い出しても本当に痛くて!人生で一番痛くて!」と強く訴えました。
その後、改めてレントゲンを撮ると左腕の「橈骨頭(とうこつとう)」が綺麗に折れていたのだとか。治療に関して、白雪は「ギプスして固定して、放置してりゃ治る」というイメージだったものの、医師からは「手術かもしれない」と告げられたといいます。その後かかりつけ医にもう一度診てもらうと、なんとレントゲン上で折れた部位に見られる骨は本来橈骨頭にある骨ではなかったらしく、手術は避けられないと言われ、大学病院を紹介されたそうです。

階段は危険、あくびやながらスマホに気を付けて
現在も左手はギプスで固定の上右手で支えるように持っていないと痛みを感じるものの、右手は使えるため、家族の力も借りつつほとんど1人で生活できているとのこと。今回の骨折を受けて、白雪は「皆さん、階段は本当にあくび! 気を付けてください! あくびは止まってしましょう!」と独特な呼びかけをするとともに「そもそもちゃんと睡眠とりましょう」と注意喚起をしました。加えて「ながらスマホとかも危ない」とし「とにかく階段やばいです」と強調しています。









