フィッシャーズ・シルクが水溜りボンド・カンタと対談 「誰よりも不安でビビり」と自身を語る

12月27日、「水溜りボンド」(登録者数417万人)のカンタが個人チャンネルを更新。29歳で同い年の「フィッシャーズ」(同835万人)のシルクロードとお酒を飲みながら対談し、2023年を振り返りました。

「毎日不安だった」と打ち明けるシルク

カンタによると、かつてシルクは異常なほど活動的だったのだとか。これにシルクは「一生アドレナリンが出てたんだろうね」と答えつつ、「『疲れたら休む』という感情を消そうとしてた」と、当時の行動を振り返ります。

さらに、その理由は「毎日不安だったからね」と語るシルク。それは今も同じだといい「ずーっと不安」だと打ち明けます。自身は、安泰だと思った瞬間に崩れるタイプだそうで、「不安っていうのが逆にエネルギーになってる」「その不安が消えたら怖い」とも口にしました。

シルクに同意するカンタは、自分たちは仕事とプライベートが「ガッチャンコ」しており、常にYouTubeのことを考えているといいます。業界では「休もう」というムーブメントもある中で、2人はそれには同調していない様子。

丸1日休んでみたら「死ぬほどつらかった」

シルクは、プライベートと切り分けたいYouTuberもいるとしつつ、自身は「一生YouTuberとしての顔をもって生活できる」と断言。カンタも、丸1日休んでみたところ、「死ぬほどつらかった」という経験を語ります。そんな“鉄人気質”の2人ですが、シルクによるとその理由はやはり「誰よりも不安でビビり」だからだといいます。

今年の8月は、グループとして過去最高の月間4億回再生を達成したフィッシャーズ。シルクは「寝てる時間がほぼない」というほどの忙しさで、「今年の夏は俺の人生の中でも最も大変だった」のだとか。「俺って倒れるっけ? やってみようよ」と思っていたと語ると、カンタからは「究極のドM」とのツッコミが入りました。

今でも「あのとき1日でも上げてなかったら今ないかもしんないっていう強迫観念」があるという2人。休まないといけないという考えも一時は抱いていたようですが、「休まないのが一番いいもしれない」と、現在ではそれを自分のスタイルとして割り切っているようです。

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