フィッシャーズ、月間4億回再生達成で乾杯 「みんな誇ってよろしい!」

9月1日、「フィッシャーズ」(登録者数828万人)がYouTubeでライブ配信を実施し、8月の月間再生回数が目標の4億回を突破したと発表しました。

4億再生達成に喜び

フィッシャーズは、例年「8月だけで3億再生」の目標を掲げており、ユーチュラ調べでは過去6年で2021年を除き、全てこの目標を達成しています。しかし今年の夏はさらに目標を上げ、「4億回再生」を目指すと宣言していました。

フィッシャーズの自己最多記録は2019年の約3億2000万回で、この目標達成にはかなりの困難が予想されました。フィッシャーズが所属するUUUMの鎌田会長も「とんでもないこと」とコメントしたそう。

8月序盤には目標達成が危ぶまれましたが、中旬頃からペースアップすると、25日には自己最多の3億2000万回を突破。そして期限の8月31日に目標を達成しました。ユーチュラ調べでは、最終的な再生回数は約4億550万回でした。

ユーチュラ

今回の配信で、リーダーのシルクロードは目標達成を報告。メンバーはクラッカーを鳴らして盛り上がります。天井にはマサイが用意したくす玉が設置されており、シルクが紐を引くと、「おめでとう」と書かれた垂れ幕が落ちました。メンバーは大喜びで「イエーイ」と叫びながら手を叩き、目標達成を祝いました。

編集は「デスマーチ」だった

シルクは自身がプロデュースしたクラフトビール「SAKASUKI」を手にし、スタッフも招いて全員で乾杯をします。

「全員でフル(出演)で夏、撮影したのは初めて」だというンダホ。シルクは、今年の夏は「結構エグかった」と振り返ります。月間4億回再生は「有名なYouTuber的な人も『いやちょっと無理』って言うライン」だとし、そんな難しい目標を達成したことに、「そこに自分たちが力をちゃんと注げたっていう、めちゃくちゃ大きな結果なのでみんな誇ってよろしい!」とコメントしました。

かなりのハードスケジュールの中での目標達成だったそうで、8月公開の動画は6月には撮影を始めていたのだとか。まだ公開していない動画もあるらしく、撮影した動画は1本で1TBのメモリカードが埋まるほどの量だったといいます。メンバーは、編集作業が「デスマーチ」だったと口を揃えました。

去年の夏も体調を崩して倒れるほど、本気だったというシルク。今回、無事目標を達成できたことに「良かった」と安心した様子を見せました。

シルクは「もうちょっとで(登録者)900万人行けるかもしれないし、そこから1000万人まであとは登るだけ」とし、ンダホも、今回の目標達成で「すっげぇ成長したじゃん」「けど、伸びしろまだあると思うよ」と意気込みました。

コメント欄では「4億回再生もおめでとう 最高に楽しい夏でした!」「ほんとに4億再生おめでとう!有言実行は凄すぎる!」といった喜びや称賛の声が多数寄せられています。

目標達成を受け、シルクは

今のこの時代だからこそ、あえて4億回を目指しました。実現することができたのは、応援してくれたみんなのおかげです!
目指せ!世界一!(UUUM

とコメントしています。

YouTube動画