分かりやすい仏教講座・浄土真宗親鸞会

分かりやすい仏教講座・浄土真宗親鸞会

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  • 『正信偈』と『御文章』(字幕入り)

    『正信偈』と『御文章』(字幕入り)

    浄土真宗では、朝晩の勤行で親鸞聖人の書かれた『正信偈(しょうしんげ)』と蓮如上人の『御文章』を拝読いたします。『正信偈』は漢字ばかりで書かれてありますので、お経だと思っておられる方も多いようですが、『正信偈』はお経ではありません。お経は、お釈迦様の説かれたことを書き残したものを言います。『正信偈』は親鸞聖人が書かれたものですから、お経とは言わないのです。『正信偈』には、親鸞聖人の90年の

  • 浄土真宗の勤行|正信偈(字幕入り)

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    【浄土真宗の勤行】・『真宗宗歌』・『正信偈』(親鸞聖人)・『御文章』(蓮如上人)浄土真宗では、朝と晩の1日2回、御仏前で勤行(お勤め)をさせていただきます。勤行では、親鸞聖人の『正信偈』と蓮如上人の『御文章』を拝読します。親鸞聖人の『正信偈』の意味をお知りになりたい方は、上記でご案内しています。【関連動画】【浄土真宗親鸞会】正信偈の意味|阿弥陀如来の大恩」と「師主知識の御

  • 【浄土真宗親鸞会講座】南無阿弥陀仏とは何か

    【浄土真宗親鸞会講座】南無阿弥陀仏とは何か

    浄土真宗親鸞会が作成した、仏教用語の解説動画です。今回は「南無阿弥陀仏」に意味を学びましょう。すべての仏の先生が阿弥陀仏です。阿弥陀仏は「どんな人も、必ず助ける、絶対の幸福に」とお約束されています。この約束を、果たされるために、阿弥陀仏がつくられたのが「南無阿弥陀仏」なんです。親鸞聖人は正信偈に「本願の大智海」とか「功徳の大宝海」と言われています。一体どのようなものなのでしょ

  • マンガでわかる親鸞聖人の教え 「なぜ生きる」(基礎から学ぶ親鸞聖人)

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    浄土真宗親鸞会が作成した、基礎から学ぶ親鸞聖人シリーズです。親鸞聖人の教えをマンガで学びます。今回は「なぜ生きる」を解説したマンガです。なぜ生きる、人生の目的ともいわれます。人生の目的は、どのようなものでしょうか?好きなことを好きなことだけやることが、人生の目的といえるのでしょうか。人生で本当に果たすべき目的は何か?「難度の海を度する大船」ぜひ学んでください。【関連動画】な

  • 【浄土真宗親鸞会】正信偈の意味|帰命無量寿如来~七高僧 分かりやすい解説

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    今回は親鸞聖人が教えられている「正信偈」について学びましょう。親鸞聖人は、正信偈の冒頭に帰命無量寿如来南無不可思議光と教えられています。「親鸞は、阿弥陀仏に救われたぞ親鸞は、阿弥陀仏に助けられたぞ」正信偈には、絶対の幸福に救ってくだされた「阿弥陀如来の大恩」と、その阿弥陀仏の救いにまで導いてくだされた「師主知識の御恩」について教えられています。どのような内容なのでしょうか

  • 【浄土真宗親鸞会】歎異抄に驚嘆した哲学者・ハイデガー

    【浄土真宗親鸞会】歎異抄に驚嘆した哲学者・ハイデガー

    20世紀最大の哲学者の一人、ドイツのハイデガーの晩年の日記より。今日はじめて東洋の聖者・親鸞の歎異抄を読んだ。もし10年前にこんなすばらしい聖者が東洋にあったことを知ったら、自分はギリシャ・ラテン語も勉強しなかった。日本語を学び、聖者の話を聞いて、世界中に広めることを生きがいにしたであろう。だが遅かった。松野尾潮音「生活のなかの信仰4」(『中外日報』昭和38年8月6日)親鸞聖人について詳

  • 浄土真宗親鸞会とは?親鸞会とはどんな団体なのか

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    浄土真宗親鸞会では、親鸞聖人の教えを学ぶことのできる講座を、全国各地の公共施設で開催しています。どなたでもご参加になることができます。・「きみょうむりょうじゅにょらい」で始まる『正信偈』は、どんな意味なの?・葬式や法事などの仏事には、どんな意味があるの?・人は死ねばどうなるの?・苦しくても生きねばならない理由とは?・どうして命は大切なの?これらの疑問が、親鸞聖人の教えを知ることで解

  • 【浄土真宗親鸞会】やさしく分かる仏教講座:運命の原因と結果の法則・因果の道理(3分間)

    【浄土真宗親鸞会】やさしく分かる仏教講座:運命の原因と結果の法則・因果の道理(3分間)

    私たちの身に起きる運命は、何によって決まるのでしょうか?運命には、善い運命(幸福)もあれば、悪い運命(不幸)もあります。仏教では、どんな結果にも必ず原因がある。原因なしに起きる結果は、万に一つ、億に一つもない、と教えられます。その幸福や不幸ということの原因と結果の関係を仏教を説かれたお釈迦様は、次のように教えておられます。善因善果......善い原因が、善い運命(幸福)をもたらす

  • 【浄土真宗親鸞会と寺の違い】浄土真宗の正しい本尊は御名号と親鸞聖人は教えられた

    【浄土真宗親鸞会と寺の違い】浄土真宗の正しい本尊は御名号と親鸞聖人は教えられた

    浄土真宗の本尊について学びましょう。本尊とは文字どおり、根本に尊ぶべきものであり、最も大切なものです。約800年前、親鸞聖人は、それまで皆、木像や絵像を本尊としていたのを撤廃し、生涯、御名号ばかりを本尊となされました。そしてお弟子や同朋たちにも名号本尊を勧められたことは、多くの記録に残っています。 この親鸞聖人の教えを、そのまま伝えられた蓮如上人は、「他流には『名号よりは絵像、絵像よ

  • 【浄土真宗親鸞会】なぜ生きる|人生の目的を明らかにされた親鸞聖人

    【浄土真宗親鸞会】なぜ生きる|人生の目的を明らかにされた親鸞聖人

    人は何のために生まれてきたのか、何のために生きているのか、苦しくともなぜ生きねばならないのか。親鸞聖人のお答えを聞いてみましょう。難思の弘誓は、難度の海を度する大船、無碍の光明は無明の闇を破する慧日なり。(教行信証)「弥陀の誓願は、私たちの苦悩の根元である無明の闇を破り、苦しみの波の絶えない人生の海を、明るく楽しくわたす大船である。この船に乗ることこそが人生の目的だ」と親鸞聖人は教