ムツゴロウの656

ムツゴロウの656

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  • 第81回 噛み犬セントバーナードとの出会い

    第81回 噛み犬セントバーナードとの出会い

    「知らない犬、初対面の犬に触れるにはまずどうしたらいいのか。」という興味深いところから今日の話は始まります。「あるがまま」「自然体」でよいのです、とムツさん。「この子は、飼い主以外触れないよ。噛みつかれてもしらないよ。」と言われるような、世界中の様々な犬とふれあい、仲良くなってきたムツさんの「秘伝」?が少しだけあかされます。浜中の動物王国時代、ある日のこと。「人を噛むように

  • 第87回 保存版!ムツゴロウ流 動物と触れあうときの極意

    第87回 保存版!ムツゴロウ流 動物と触れあうときの極意

    「動物と対面して付き合うことは、肌で学んできました」と、ムツさん。この87回では、ムツさん流、動物たちとの仲良くなり方をこれまでの経験と重ねながら、分かりやすく語っていきます。競馬場で前のたてがみにリボンをつけた「噛む馬」、尾にリボンをつけた「蹴る馬」へ近づいたときのことや、噛み犬とどうやって仲良くなるのか、などなど。ゆっくりゆっくり近づく。大声を出さない。そして何より大切

  • ムツゴロウ流 生きること食べること

    ムツゴロウ流 生きること食べること

    ムツゴロウの656。今回はムツさんが、子供時代の強烈な記憶として残っている経験を元に、「人間という生きものとして、他の生きものの命をいただいて食べる」ということについてのお話をします。原始的な生活だった、と自ら語る満州時代、そして生物学の研究者時代、ムツさんが自ら体験した絶対に忘れられない「食べる」体験とは。何が正解なのか、は難しい問題ではありますが突き詰めて考えていくと答えはシンプル

  • 656のはじまり

    656のはじまり

    ムツゴロウの656。第1回目の今日は、これから始まるムツさんトークのプロローグとなります。なぜ、ムツゴロウと呼ばれるようになったのか。生きものへの興味と同時に、惹かれていった文学の世界。顕微鏡の世界との出会いを作ってくれたのは父親だった話などなど。(顕微鏡の話の途中によく一瞬画面が揺れ、ゴトゴト聞こえてくる音はムツさんの愛犬バーニーズのルナが三脚にぶつかってきたからです。カメラ

  • 第104回 スーザン・ブッチャーインタビュー 犬と心は通じ合うの?

    第104回 スーザン・ブッチャーインタビュー 犬と心は通じ合うの?

    *第96回から始まった偉大な女性マッシャー(犬ぞりの操縦者のこと)、スーザン・ブッチャーの元をムツさんが 訪ねたときのお話の続きとなります。第96回 ムツゴロウ スーザンブッチャーに会う   • 第96回 ムツゴロウ スーザンブッチャーに会う  第103回 テンシアの遭難 犬ぞりで窮地に   • 第103回 テンシアの遭難 犬ぞりで窮地に  スーザンへのインタビューを始めたムツさん。

  • 第82回 初代ボス 忘れられない出会いの事件

    第82回 初代ボス 忘れられない出会いの事件

    第81回 噛み犬セントバーナードとの出会い の続きとなります   • 第81回 噛み犬セントバーナードとの出会い  さて。人を噛んで困っている、というセントバーナードが頑丈な折に入って動物王国へやってきました。「じゃ、俺、行ってみるね。」とムツさん。その檻にに、入っていきます。這うように近づき、顔を寄せます。ボスの顔も近づいてきました。「よーし、よし、俺たちもう友だ

  • 第100回 ムツゴロウ 未来への願い

    第100回 ムツゴロウ 未来への願い

    第99回の「勉強ハイ」の続きのお話から始まります。学生時代、大抵の試験問題を見たと同時に答えが浮かんできて、いつも時間があまっていた、というムツさん。東大入試時のエピソードも語ります。なんと、ムツさんの隣で試験を受けていたのは畑純子さん、とのちのムツさんの奥さんと同姓同名の女性でした。名前のこともあり、すぐに打ち解けた二人でしたが、東大の畑純子さんは悲しい運命をたどることとなります。

  • 満州での生活

    満州での生活

    ムツさん一家の満州開拓団での暮らしが始まりました。現代の便利な暮らしの中で忘れてしまいがちな何か、がそこにあるような気がする、たくましきムツさんの子供時代のお話です。ムツゴロウ動物王国オフィシャルサイトhttp://mutsugoro-okoku.com/

  • 第99回 ムツゴロウハイ 〜勝負の時は寝ない〜

    第99回 ムツゴロウハイ 〜勝負の時は寝ない〜

    一つ前の98回の終わりに出てきた洋書、「Forty Years for Labrador」を手にしたムツさん、「世界で仕事をするために、英語力を鍛えた。」とお話を始めます。そこから、今回はひと味違う回、信じられないようなムツさんの生態?仕事や勉強に向かう時の姿勢、経験、秘密が語られます。初めて勤めた会社で、記録映画を撮ることになり、カエルの卵の発生を完璧な状態で撮影するために、とにかく寝

  • 第80回オオカミ犬タロウのはなし

    第80回オオカミ犬タロウのはなし

    前回(79回)往診に呼ばれたムツさんのお父さんが馬の支度を始めるところから、梅山さんのラブストーリーへとお話が飛んでおりましたが、今回、そこへ話が戻ってきます。第79回父の愛犬ポチ   • 第79回 父の愛犬ポチ  第二部落へ馬で往診に出かけたムツさんのお父さん(開拓団の医師でした)、帰り道になにか黒いもの、を見つけます。近づいてみるとそれは、仔犬でした。愛犬ポチを失い悲しみくれて