南紀和歌山釣太郎

南紀和歌山釣太郎

アジがダブルヒットしましたが、お祭り寸前。この時は竿を立て仕掛けを真っすぐに伸ばすしか、絡まない方法はありません。アジは回遊魚でとにかく暴れます。

Video Type
ショート
Published at
2026年6月4日 19:45
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エンゲージメント率
0.4%
データ確認日時
2026年6月7日 17:08

動画概要

アジがダブルヒットしたら“竿を立てて仕掛けを真っすぐ”が唯一の正解
サビキ釣りでアジが2匹同時に掛かると、仕掛けがねじれ・絡み・お祭り寸前になります。
この状況で初心者がやるべき動作は 竿を立てて、仕掛けを一直線に保つことだけ。

アジは回遊魚で暴れやすく、特にダブルヒット時は暴れ方が倍増するため、正しい対処を知らないと仕掛けが一瞬で使い物にならなくなる。

アジがダブルヒットすると絡む理由
1. アジは回遊魚で横方向に暴れる
アジは縦より横に走る魚。
2匹同時に掛かると、互いに逆方向へ走り、仕掛けがねじれる。

2. サビキ仕掛けは枝スが長く、絡みやすい構造
枝スが長いほど、魚が暴れた瞬間に

枝ス同士

幹糸

オモリ
に巻きつきやすい。

3. 初心者は竿を寝かせてしまい、余計に絡む
竿を横に倒すと、魚が左右に走り放題になり、絡みが加速する。

🐟絡ませない唯一の方法:竿を立てて仕掛けを真っすぐにする
✔ 竿を立てる(70〜90度)
→ 魚の動きを“縦方向”に制限できる。

✔ 仕掛けを一直線に保つ
→ 枝スが暴れにくく、ねじれが最小限に。

✔ 巻き取りはゆっくり一定速度
→ 急に巻くと魚が暴れて絡む。

✔ 足元まで来たら一気に抜き上げる
→ 迷うと暴れて絡む。

🐟初心者がやりがちなNG行動
竿を横に倒す

魚が暴れたら巻くのを止める

2匹を見て慌てて早巻き

竿先を海面に近づける

これらはすべて絡みの原因。

🐟サビキ釣り入門:ダブルヒット時の正しい手順
竿を立てる

一定速度で巻く

魚が暴れても止めない

足元まで来たら一気に抜く

魚を外すときは仕掛けを地面に置かない(絡む)

🐟ダブルヒットを減らす方法(初心者向け)
針数を5本→3本に減らす

ハリス0.8号以下の細仕掛けにする

アジが濃い時はタナを浅くする

コマセを入れすぎない

初心者は「釣れすぎる状況」が一番トラブルになる。

📝まとめ
アジのダブルヒットは嬉しい反面、仕掛け絡みの最大原因。
初心者はとにかく

竿を立てて、仕掛けを真っすぐにする

これだけ覚えればOK。

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