33歳のおるたな・ないとーがジャニーズJr.オーディションに応募「何歳からだって挑戦」
8月23日、「おるたなChannel」(登録者数264万人)の「ないとー」(同27万人)が、ジャニーズJr.のオーディションに応募しました。
ジャニーズJr.オーディションに応募
8月20日、ジャニーズJr.の公式サイトが開設され、メンバーオーディションの募集要項が掲載されました。これまでジャニーズJr.には、男性であることや今年3月に導入された「22歳定年制度」と呼ばれる年齢制限などの条件がありましたが、今回の募集要項には「年齢制限はございません」と明記されており、性別を限定する文言もありませんでした。
8月23日、ないとーは自身のチャンネルを更新。ジャニーズJr.の年齢制限が撤廃されたことを知り、オーディションへの応募を決意したと話しました。ないとーは、過去に音楽番組で見た「KinKi Kids」(同67万人)の堂本剛のパフォーマンスに衝撃を受け、ジャニーズへの憧れを持ち続けていたのだとか。「キラキラした世界」に入りたいという思いが現在のYouTube活動に繋がっているとも語ります。
現在33歳のないとーは、
夢を諦めない、何歳からだって挑戦していいんだっていうね、ことを動画で伝えるためにもね、応募してみたいと思います
と、審査を通過するかどうかは別に、この機会を利用して応募すると宣言しました。
YouTube活動10年、新しいことに挑戦
ジャニーズJr.公式サイトの応募フォームに入力するないとー。自己PRの項目には一段と時間をかけ、熱を入れる様子がうかがえます。入力項目の最後に動画でのPRがあることを知ったないとーは、「これは俺の得意技だ」と意気込み、YouTube活動で培った流暢な喋りで自己PR。無事に入力を終え、応募を完了しました。ちなみに、オーディションは不定期開催で、選考結果は通過者にのみ連絡があるとのことです。
何歳になっても挑戦し続けることは素晴らしいと訴えるないとーですが、10年間続けているYouTube活動にはルーティーン化している部分もあるのだとか。
確かにね、その中ではね、新しいことに挑戦してるけど、全く別の分野とかまだみんな世界への一歩を踏み出すってことはね、結構忘れてたってね、反省があったんですよ
と語ります。そんなときに目にしたジャニーズJr.の募集は、挑戦することを思い出させてくれた良い機会だったと振り返りました。
最後に、新しいことへの挑戦を視聴者に呼びかけたないとーは、
僕も10年目、YouTuber10年目ですけど、いろんなことに挑戦していきたいと思います
と宣言して動画を締めました。
コメント欄には、
何歳になっても挑戦出来る姿勢、本当に素敵です
ないとーさんの言葉に勇気貰えました
といった声が寄せられています。
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