“迷惑撮り鉄”に自浄作用を求めるのは無理がある 鉄道系YouTuberスーツが持論

たびたびニュースで取り上げられる迷惑な“撮り鉄”について、鉄道系YouTuberの「スーツ」(登録者数106万人)が11日、ツイッターで持論を述べました。

迷惑撮り鉄に自浄作用を求めるのは無理がある

自身が高校生だった2013年頃には、毎週のようにどこかで「罵声大会」があり、よく巻き込まれていたというスーツ。迷惑撮り鉄の「ヤバさは常人の想像を遥かに超えています」とし、自浄作用を求めるのは「無理がある話」だと綴りました。

スーツによると、迷惑撮り鉄が線路に入るのは「まだ可愛い方」とのこと。「ごく一部」だとはしつつ、鉄道撮影のために日常的に犯罪に関与している人物の話もよく聞いたといい「あの人捕まったんですか~」といった会話もしていたようです。

スーツは、鉄道好きは「自分が道を踏み外さないよう注意すればいいだけ」「君子危うきに近寄らずに徹するべき」だと主張。また、鉄道が好きすぎて「最低限の失ってはならないものも捧げしまうパターンが多い気がする」として、「鉄道とはそんなに面白いものなのかを真剣に検討する瞬間があると良いと思いました」と綴りました。

スーツの見解に対し、リプライ欄では、「注意すれば逆ギレして騒ぐから素直に駅員や警備員、警察に伝えるしかないですよね」「鉄がみんなこの人くらいの知性を持っていたら、どんなによかったか」「撮り鉄界隈を論じている文章の中で一番論が通っててわかりやすいかも 必読。」といった声が寄せられています。