がーどまんの税金騒動に同事務所のYouTuberが言及 「僕らにとっては良い事務所」

チャンネルがーどまん」(登録者数263万人)の告発動画に端を発する事務所の退所騒動をめぐり、「ジャックポット」(同18万人)が7月6日、YouTubeで動画を公開しました。

問題の会計事務所は「グダってた」

ジャックポットは、「しんり」と「ターボ」のコンビによるチャンネルです。2人は「まなみ」とともに「ジャックポット.」(同49万人)(※末尾の「.」の有無が異なる)として活動。過激なドッキリで人気を博していましたが、2021年にグループを解散しています。

ジャックポット.は、がーどまんと同様、高田樹氏が2021年にKiiiを追放され、Carry Onを立ち上げたのに伴ってKiiiからCarry Onに所属を移しています。

ジャックポットは会社組織で運営しており、税理士は事務所の紹介ではないところと契約しているのだとか。しかしKiiiに所属していた時代、事務所からがーどまんと同じサムライ会計事務所を紹介されたといいます。トラブルがあったわけではないようですが、ターボは、「なんか遅かったから」「グダってから」と、対応の遅さから契約をやめたと明かします。

僕らにとっては良い事務所

2人は、税金の問題については「俺らは一切事務所と関係ない」と断言。事務所の対応についても問題はなく、むしろわがまま過ぎて自分たちが事務所から嫌われていると冗談ぽく話します。

Carry Onでは、YouTubeの広告収益のマージンを取られることがないとのこと。何度もTikTokアカウントをBANされているしんりは、事務所のおかげでアカウントを復活できているのだとか。

しんりは高田社長とよく飲みに行くといい、「周りからどう思われても俺が好きやし、そこは変わらんかな」と話します。

2人は、事務所を「追い出される可能性はあっても、出ていくつもりはない」と今回の騒動でも事務所への見方は変わらず、辞める意思もないそう。「僕らにとっては良い事務所」だと語りました。