人気YouTuber、衝突事故に居合わせ救護活動も「無力です」「本当に悔しい」

YouTuber「ゆきゆき」(登録者数6.5万人)が、7月5日に発生した重機とバイクの死亡事故に居合わせ、救護活動をおこなっていたことを明かしました。

真後ろで衝突事故が発生し救護活動

ゆきゆきは、車やバイクなどに関する動画を投稿しているYouTuberで、「釣りよかでしょう。」(同171万人)の元メンバーとしても知られています。

7月5日、埼玉県八潮市の交差点で、ショベルカーと中型バイクの衝突事故が発生しました。この事故で、中型バイクを運転していた20歳の女性が死亡しました。警察によると、ショベルカーが交差点を右折しようしたところ、直進してきた女性と衝突したとのことです。

ゆきゆきは6日、自身のツイッターアカウントを更新し、「僕の真後ろで重機とバイクの衝突事故に遭遇しました」と報告しました。
事故発生時、バイクの女性と同一車線にいたのはゆきゆきだけだったといい、救急車が到着するまで、救急隊の指示に従い、呼吸を確認したり声をかけ続けたりと懸命な救護活動をおこなったそうです。ゆきゆきは、

助かるからね!と言ったのに
無力です。申し訳ない

現場に居合わせた自分にまだ出来た事が有ったんじゃないかと思うと本当に悔しい

と心境を明かし、悔しさを滲ませました。

「自分が間違ってなくても危険はある。本当に気をつけて」

自身もバイクや車を趣味としており、バイクの紹介やツーリングの動画を投稿しているゆきゆき。今回の事故を踏まえて、

この際、車とバイクどっちが悪いとか関係なしに言いたい
バイクは事故に遭ったら本当に危ない 車にはまず勝てない。
今回に関しては相手が重機だからバイクは全損、重機はほぼ無傷
どっちが悪かろうが物理的に負けるのは常にバイクだ 質量が違いすぎる

もしもの想定を忘れずヘルメット以外にも防具の装着 思った以上に車から認識されづらい事 ライトの間隔が狭く夜間は速度差が掴めない事 常に意識しながら乗って欲しい

として、“かもしれない運転”や、防具を装着することの重要性を訴えました。また、ライダーに向けて

バイク乗りの方、自分が間違ってなくても危険はある。本当に気をつけて

として、くれぐれも気をつけるように注意喚起しました。