人気YouTuber、脱毛サロンの倒産で20万円の被害に 「甘い話には裏がある」

人気YouTuberの「ハシダ(大阪グルメ×簡単レシピ)」(登録者数63万人)が、脱毛サロンの倒産により20万円を失ったと明かしました。

人気YouTuber、脱毛サロンの倒産で20万円の被害に

ハシダは、軽快な語り口調で大阪のグルメ情報を紹介するYouTuberで、チャンネル登録者数は63万人。TikTokでは66万人のフォロワーを有します。

6月19日、ハシダは「通ってた脱毛の店潰れて20万円失ってんけど」と題する動画を公開。脱毛をしようと思い立ち、インターネットで最も安い店を見つけて契約したところ、その会社が倒産してしまったと明かしました。ハシダは10回の施術を予定していたにもかかわらず、まだ2回しか受けていなかったそうです。

さらに、その会社について調べると、30万円以上の被害を受けた客もいたのだとか。スタッフの中には2カ月分の給料、70万円が支払われていないと訴えている人もいた様子。ハシダは、「めちゃくちゃかわいそうや。こんなマジで最悪よな。死活問題やで」と語ります。

クレジットカードで支払いをしていた客の中には返金を受けられた人もいたようですが、ハシダは現金一括払いだったため、返金は難しい状況とのこと。この経験を通じて、「甘い話には裏があるというか、なんか痛い経験になったわ」と語り、視聴者にも注意を呼びかけました。

その後、ハシダは25日に「脱毛で20万失ったその後」という動画を公開。前回の動画の公開後、脱毛関係者から多くの連絡があったらしく、中には無料で施術するとの申し出もあったとことを明かしました。

これに「利益とかじゃなく優しさがすごいんやろうなぁと深く感動しました」と話すハシダですが、自身が顔出しをしていない中で、「ハシダと分かられながら、ハシダの“ハシダ”を『こんにちは』するのが少し恥ずかしく」と語り、脱毛の提案は受けない意思を明らかにしています。