StudyInネイティブ英会話の「みっちゃん」が卒業を発表

3月8日、「StudyInネイティブ英会話」(登録者数91万人)の「みっちゃん」が卒業を発表しました。

StudyInネイティブ英会話

StudyInネイティブ英会話は、使える英語を楽しく学べることをコンセプトにしたチャンネルで、みっちゃん、せいけ、アンジーの3人が出演。カリフォルニアに10年住んだ経験を持つ帰国子女のみっちゃんは、英語力はもちろん、明るいキャラクターで人気です。

同チャンネルが現在のスタイルになったのが2020年8月で、そこから2年半ほどで登録者は91万人まで増加。2021年にはYouTubeが発表したショート動画クリエイターランキングで3位にランクインするなど、日本を代表する語学系チャンネルと言える存在となっています。

みっちゃんが卒業を発表

8日の動画でみっちゃんは、StudyInネイティブ英会話および、同チャンネルを運営する株式会社ブルードを卒業すると発表しました。

みっちゃんには、高校時代からやってみたかったことがあるといい、それを会社に相談したところ「挑戦してみなよ」と背中を押されたのが卒業を決めた理由とのこと。みっちゃんは、

どこの馬の骨とも分からない私を、皆さんポジティブに受け入れてくれて、応援してくださって、英語に楽しく触れてきてくれてありがとうございました

と感謝を伝え、英語の楽しさが少しでも伝わっていたり、海外に行ってみようという勇気を与えられていれば嬉しいと語りました。

個性と個性のぶつかり合い

元々はコンサルタントとしてブルード社に入社したというみっちゃん。2020年の夏、StudyInネイティブ英会話のプロジェクトに関わったのは社会人1年目だったのだとか。当時社会人2年目だったせいけは、「個性と個性のぶつかりあい」で苦労したらしく、「喧嘩まがいのディスカッション」も日常茶飯事。しかしせいけは、それだからこそ90万人以上が登録するチャンネルに成長したと話し、「みっちゃんじゃなかったら難しかった」と感謝を伝えました。

せいけは、みっちゃんが誇りをもって「ネイティブ英会話をやってたぞ」って言えるよう、これまで以上に視聴者に影響を与えられるチャンネルにしたいと意気込み、みっちゃんもこの言葉に「もちろんです」と涙を浮かべて答えました。

みっちゃんは、チャンネルでの経験を通じて視聴者と共に成長できたといい、「皆さんは私のライフの一部です」とコメント。卒業後も、チャンネルが進化するのを信じていると語り、視聴者に引き続きの応援を呼びかけました。

最後には、みっちゃんの会社の上司が登場して花束をプレゼント。「一緒に働けて良かったなって心から思ってます」と感謝と応援の言葉をもらい、みっちゃんは顔を歪ませて上司とハグを交わしました。

コメント欄では、「今海外にいて、実生活でマインドも含めて本当に役に立っていて、出会えて本当に良かったなと思う存在です」「ネイティブのニュアンスと日本人の感覚を、両方説明できる、とても貴重な人材だと感じ、初期からついてきた視聴者です。今まで本当にありがとう」など、感謝のコメントが多数寄せられています。