すとぷりにまたしても悲劇。ころん、収益化停止されてしまう
2019年6月4日に3周年を迎え、7月にはファーストフルアルバムのリリースを予定している「すとぷり」(登録者数36万人)。
順調にファンを増やしつつあるすとぷりですが、一方で予定されていたテレビ出演が急遽中止になってしまうという災難もありました。
(関連記事「すとぷりの「めざましテレビ」出演が急遽中止に。アンチが原因?」)
そんな彼らに、さらなる悲劇が押し寄せました。
ころんのチャンネルの収益化が停止
メンバーの中でもひときわ高いテンションで知られ、トークやゲーム実況が人気の「ころん」(登録者数35万人)。
そのころんが、6月5日に投稿した「いつも応援してくれる皆様へ。」の中で、チャンネルの収益化が停止されてしまったことを告白しました。
今日はちょっとお話がありまして、僕にとっての悲しいお話なんですけど。
今朝起きたらですね、すべての僕の動画に広告がつかなくなってしまったと。
だいぶメンタルにきて、リストラされた気分。
収益化停止の理由について、ころんは
サムネのタイトルが雑過ぎるみたいなよくわかんない理由。
他のYouTuberはどうなってんだよみたいな。
と話しました。
詳しい収益化停止の原因は、ころん自身もよく分かっていないようです。
高評価とチャンネル登録呼びかける
ころんは収益化停止の解除について、
何か有名な影響力がある人は待遇されるではないけれども、いい風に見られるっていうシステムらしくて。
結構高評価が多いとか、チャンネル登録者数が多い人たちからまた収益化がされるみたいなのを風のうわさで聞いた。
と話し、ファンにチャンネル登録と高評価を呼びかけました。
動画の投稿は「続ける」
ここ4か月の間、ゲーム実況や歌ってみたなど、ほぼ毎日投稿を続けていたころん。
収益化は停止させられてしまったものの、動画の投稿については
正直ね、お金はもちろん欲しいですよ。(中略)
でも僕は、それだけのためにやってるわけじゃないから。
毎日動画を楽しみにしてくれる君たちのために頑張ってるから、これからも毎日投稿は続けていきたいと思います。
と話しました。
ファンからは励ましの声
今回の収益化停止をうけ、ファンからは
「ころちゃん…しんどいですよね( ;__; )
高評価押したり毎日動画見ることしか出来ないけど、少しでも力になれたら嬉しいです。
ほんとにころちゃんの動画が励みです!」
「ころちゃん!いつも応援してるよ!応援しないはずがない!運営さん…仕事して…ころちゃんのために(´;ω;`)」(動画コメント欄より)
とのコメントがよせられました。加えて動画を投稿した6月5日には登録者が1,600人以上増えるなど、ファンからの熱いエールが届けられました。

相次ぐ収益化停止。ファンに求められる「支える力」
2019年に入ってから多くのYouTuberが、収益化が停止させられる被害に遭っています。
中には「ベイレーンチャンネル」(登録者数21万人)のように、収益化停止を理由に引退宣言をするYouTuberもおり、YouTuberの中でも深刻な問題として浸透しています。
(関連記事「収益化停止のベイレーン、『YouTubeにひと泡吹かせたい』と登録を呼びかけ、3時間で3万人増加」)
多くのYouTuberにとって、モチベーションに深くかかわる収益化停止。
収益というモチベーションを失ったYouTuberに残るのは、自身の動画を待ってくれるファンしか残っていません。
収益化が停止されてしまった今こそ、ファンにはより一層、YouTuberを支える力としての役割が求められているのではないでしょうか。









