桜・稲垣早希&りおなり夫婦、タイへの移住を発表
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のアスカの声真似などで知られるお笑い芸人「桜・稲垣早希」(登録者数21万人)と元AppBankの「りおなり夫婦」(同16万人)が、タイへの移住を発表しました。
タイへの移住
2019年2月に結婚を発表した稲垣とりおなり。翌年2月には長男の誕生を報告しています。今回の動画でりおなりは
僕たち、海外に移住します! 今年の3月、約1カ月後からタイに家族で移住します!
と発表しました。
稲垣は、『ロケみつ』(MBS系)でヨーロッパを横断していたときから、「海外で生活したいなっていう願望はあった」のだとか。りおなりにも結婚前にそれを伝えており、「老後2人で世界一周旅行」「老後ゆっくり南国で生活」など老後の「夢物語」をしていたそう。しかし、新型コロナウイルスの流行が起こり、「動けるときに動かないといつできなくなるか分からない」と感じた稲垣は
老後とか言ってる場合ではなく、ほんとに近い未来実現してみない?
とりおなりに持ちかけたといいます。2年ほど前から海外移住について調べ始め、タイに不動産物件の内見にも行ったそうです。
稲垣は阪神淡路大震災の被災者であることから、現在でも「震度1とか2とかでもパニックになるくらいトラウマ」があるとか。そのため「大きな地震が来ない国」というのもタイに決めた理由の1つだといいます。
海外移住後の仕事について
りおなりは、リモートで大半の仕事が片付くため、あえて日本にいる必要はないとのこと。外で動画を撮影するのが好きだといい、
知らない場所に行って動画を撮るのがすごく好きだなって実は思っていて、そんなことができたら楽しいだろうなって思っていたので、今回のタイへの移住はとてもぴったりというかすごく前向きですね。
と語ります。
稲垣の所属する吉本興業は「アジア住みます芸人プロジェクト」の一環としてタイに事務所を開いており、稲垣が相談したところ、「アジア住みます芸人」として活動していくことになったのだとか。稲垣は「本当にありがたい…」と安心した表情を見せながら
タイでも日本のアニメっていうのはめちゃくちゃ(中略)人気なので、私が行くことによってちょっとでも日本のアニメのよさとかサブカルの素晴らしさとかを、イベントとか舞台で伝える活動ができたらこんなにうれしいことはない
と意気込みました。ちなみに、移住の期間はまだ決まっていないそうで、「まずは1年間住んでみる」とのこと。
今後の活動について
YouTube活動は「今までと変わらない」といい、これまで以上に力を入れて移住生活をありのままに出していくそう。移住後も半年に1回ほどは帰国するつもりだそうです。最後にりおなりは
僕らは今まで通り、住む場所は違えど、変わらずに動画を発信したりしていきたいと思ってますんで、ぜひ応援のほどお願いします。そして僕らが海外移住に大失敗してすぐ帰ってくるようなことがあったらそのときは笑ってください!
と締めくくりました。
コメント欄では、
突然の発表にびっくりしましたが、お二人とも本当にポジティブに移住を考えていた事が良く伝わりました。絶対無駄にならない経験だと思いますので、ぜひ楽しんできてください!!!
正直寂しいですが、ずっと海外移住を考えてタイ旅行したりしているのを動画で見ていたのでお2人がしたかったことを実現できると知って私も嬉しいです。上手く言えませんが、りおなりファミリーがどこに居ても応援し続けます!くれぐれも病気など体調にはお気をつけください♡
ついに!おめでとうございます!りおなり家なら間違いなく楽しい移住生活が期待できますよ!ますますタイに遊びにいきたくなっちゃうな〜!
と応援の声が多く寄せられています。









