エンリケの元夫がYouTubeで返金トラブルを釈明 視聴者からは「普通にアウト」「こりゃだめだ」と厳しい意見
12月13日、「春木開」(登録者数37万人)が「エンリケ夫に詐欺疑惑について容赦なく切り込んでみた。」を公開しました。春木開は「キャバ王」、「ポジティブクリエイター」の肩書で知られる実業家YouTuberです。
エンリケ元夫にインタビュー
経営するシャンパンサロンでの死亡事故や、買い取り事業をめぐる出資法違反疑惑や返金トラブルで炎上した「エンリケ」(同32万人)。10月には、夫の通称「ブタさん」との離婚も発表しました。エンリケとブタさんの双方と親交がある春木は、先月エンリケとのコラボ動画を公開していますが、今回はブタさんに返金騒動について直撃します。
まず春木は「株式会社エンリケ空間」を実質的に運営していたブタさんに、負債がなぜ生まれたのかを質問します。ブタさんは、事業拡大にあたって銀行から融資を受け、設備やシステムに投資した直後、「セルフエステ エンリケ」のフランチャイズ加盟先に対して「フランチャイズをやるよりもエンリケを訴訟してお金を取った方が早い」と説得する者が現れたと話します。集団訴訟を起こされたそうですが、和解金の請求に応じなかったところ、銀行口座の仮差し押さえを受けたのだとか。銀行からは借入金の一括返済を求められたといい、別の銀行からの融資の話もなくなったほか、裁判について週刊誌で報じられたことなどが重なり、資金繰りがおかしくなったと説明します。
銀行からの借り入れができないため、エンリケ空間が展開するブランド品の買取サービスでは、パートナーを募集して代わりに買い取ってもらい、さらにそれを会社が買い取るというかたちをとっていたとのこと。パートナーへの支払いが遅れたことで、出資法違反と返金トラブルへと発展したそうです。ブタさんは「仕入れ代が遅れちゃってる人が被害者だよってなると、家賃も1日遅れたら大家さんが被害者でっていう理屈であれば被害者なんだけど」「だから被害者っていうか、支払い遅れて迷惑かけちゃってすみません、取引先の方々っていう認識」と主張。被害や返金という表現に納得がいっていないようです。
返金はいつまでに?
春木が返済終了のめどを聞くと、ブタさんは「2023年3月末までに全部払い終えるっていうのを目標にやってたんだけど、それって邪魔しないでくれる前提なの」と答えます。ビジネスの売上にはインスタグラムが重要だとした上で、「僕のインスタなんかも、『みんなで通報しよう』みたいな感じで、支払いを待ってる人が通報とかしてる。お前らそれ自分で遅らせてるじゃんみたいな」と、債権者自身が支払いを邪魔していると訴えました。
最後にブタさんから感想を求められた春木は「腹割ってしゃべると、これブタさん返す気ないんだろうなっていうのが本音です」と回答。「自分の正義として、今回のお金は返す必要ないんだっていう正義を貫いてるんだろうなと思って」と話すと、ブタさんは「マジ!?そう思ってる人多いのかな?」「仕入れ代を払わなくていい正義はないから」と、あくまで返済する意思はあると示しました。
コメント欄では「支払いが遅れてるだけって笑、普通にアウトやろ」「自身の経営手腕のなさを露呈する動画になってますね。一から頑張ってください」「こりゃ、だめだ。遠回しに自分は関係ないってオレには聞こえる、被害者にお前らって…」と豚さんに対する厳しい意見が多く寄せられました。









