解散から3年半、みのがカリスマブラザーズの歴史を語る
8月24日、「みのミュージック」(登録者数38万人)が「カリスマブラザーズとは何だったのか」を公開しました。
解散から3年半
「カリスマブラザーズ」は「JJコンビ」(同24万人)のジョージ、ジロー、みのの3人組YouTuberで、2014年にアメリカのシアトルで活動を開始。英語や音楽などのコンテンツで人気を集めましたが、2019年1月末に解散しました。当時のチャンネル登録者は125万人でした。
(関連記事「カリスマブラザーズが解散発表」)
解散から3年半が経ち、みのは
もうそろそろフラットにカリブラのこと扱ってもいいんじゃないのかなってね思ってる部分もあったりとかして、せっかくだしカリブラの活動の遍歴をみなさんと一緒に振り返っていけたらなと思っております!
とこれまであまり触れてこなかったカリブラの歴史について語りました。
今回は、カリブラが拠点をシアトルから日本に移したところを境に「前期カリブラ」「後期カリブラ」に分けて説明していきます。
YouTubeを始めた理由
カリブラは約4年の活動期間のうち、3年半ほどメインチャンネルもサブチャンネルも毎日投稿をしていたそうで、みのは「えげつないでしょ」と自身でも驚いている様子。
カリブラのメンバーは「10代のころからの留学生仲間3人」で、YouTube活動を提案したのはみのだったとか。しかし当初みのはプロデューサーとして表に出ず、動画にはジョージ・ジローの2人が出ていました。みのはその理由を
芸人さんとかミュージシャンとかがやっぱりYouTubeをすごく下に見ている時代。ものすごい高い壁というか垣根があったんですよ。(中略)(みのは当時)売れないミュージシャンですよね。なので、YouTuberにフルコミットでなるっていう決心ができなかったんですよ。
と語っています。それでもYouTubeを始めたのは、
バーとかで色々古いロックとかを演奏して、地元のリハスタとかでデモレコーディングとかをやってバンドで演奏して、みたいな。なんかそういう方法で今世に出ていくのは難しいんじゃないのかな? みたいなのを、ヒカキンさんとかPDSさんの動画を見て思ったんですよ。
とミュージシャンとしてYouTubeの将来性を感じたところもあるようです。
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