「ねづっち」のYouTubeチャンネルがついにバズる。ショート動画で躍進
お笑い芸人「ねづっち」(登録者8万人)のYouTubeチャンネルの登録者が急増しています。
即興なぞかけの名人、ねづっち
“即興なぞかけ”で知られるねづっち。アイデアが浮かんだときの「整いました!」という掛け声は、2010年のユーキャン新語・流行語大賞でトップ10にも入っています。
そんなねづっちは2014年にYouTubeチャンネルを開設。なぞかけ動画をほぼ毎日投稿し続けていたものの、活動開始から5年経っても登録者数は1万人程度にとどまり、“底辺芸能人YouTuber”として知られる存在となっていきました。
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ねづっちは2017年のデイリー新潮のインタビューで、3年間の活動で1500本の動画を投稿したのに対し、収益がわずか5万円だったと明かしています。同記事でねづっちは、「YouTuberじゃなくて芸人ですから」と強調しており、「YouTubeを“公開ネタ帳”として使っていて、広告収益だなんだはどうでもいいんですよ」と語っていました。
そんなねづっちのチャンネル登録者が8月に入って急増しています。7月31日時点で3万4500人だったのが、8月15日には8万700人と倍以上に。
それまでは1日数千~1万回程度だった再生数も、ここ数日は200万回以上を記録。グラフで見るとその急増ぶりが際立っています。

ねづっちの登録者数・再生数推移(ユーチュラ調べ)
ショート動画がバズる
ねづっちの躍進の理由はショート動画です。
ねづっちは、これまでも単独ライブでの即興なぞかけの切り抜き動画を投稿していましたが、8月2日に公開された「即興なのに神すぎる」というショート動画がバズった様子。この動画は現在までに350万回以上再生されており、その影響か、ほかのショート動画の再生数も急増したようで、100万再生を突破した動画が何本も生まれています。
活動8年にしてようやくバズることに成功したねづっち。コメント欄では「ねづっちは、もっと売れても良いくらい才能が有ると思ってる」や「昔から思ってたけどマジで凄いよね。」など、ねづっちの才能を改めて価する声が多く寄せられています。









