ばんばんざい、チャンネル登録者数200万人達成 次の目標は「夏休みが終わるまでに300万人」

ばんばんざい」(登録者数203万人)が29日、「ばんばんざい、チャンネル登録者200万人到達しました。今後の目標を発表します。」と題した動画を公開。ぎし、みゆ、るなの3人がこれまでの活動を振り返り、今後の目標を明かしました。

YouTube動画

200万人達成までは「正直プレッシャーだった」

21日に実施された生配信で、チャンネル登録者数200万人を達成したばんばんざい。100万人達成は2021年8月で、およそ半年でさらに100万人増やしたことになります。このことについてみゆは

正直プレッシャーだったかも。

と話し、ぎしも

夏に(登録者数)100万人いくまでが早すぎて、正直200万人は見えてなかった部分があった。
ここまで200万人達成が早いとは思わなかった。

と、登録者数の増加が順調すぎることに喜び以外にも複雑な感情を抱えていたようです。100万人までは自分たちでやってきたことが多いとしながらも、100万人から200万人はほかのYouTuberとのコラボ動画も多く、

いろんなYouTuberさんたちの力を借りた。

と感謝しました。

100万人達成後は「エンタメ系」と「感動系」が増加

100万人達成後は、寝起きで大食いする企画「寝起きシリーズ」の再生数が伸びていたようで、「脱衣系」「巨乳」の動画シリーズも「めちゃくちゃバズった」とのこと。これら「エンタメ系」と、メンバーが家族やお世話になった人に会いに行く「感動系」の企画が増えてきたようです。

活動当初のばんばんざいは、ぎしとみゆの「ビジネスカップル」という設定を活かした恋愛系の動画も多く、YouTuberとしてのキャラクターとプライベートを分けていたとのこと。しかし現在はそのふたつが混ざり合っており、リアルな自分たちの姿を伝えられるようになったことで再生数が伸びているのではないかと推測しました。ぎしは、

企画が変わったっていうのか、人が変わったっていうのか、明確な部分は分からないけど、とりあえず今までやってきたことを続けてきたのが、今、結果に出てるんだなって思います。

と、“継続は力なり”を実感しているようでした。

8月末までに登録者300万人達成を目指す

動画の最後には「夏休み終わるまでにチャンネル登録者300万人」という新たな目標を発表。およそ5カ月で登録者を100万人増やすという少々厳しめの目標に、るなは「正直にいうと恐い」として達成への不安があることを告白しました。ぎしは「YouTuberは終わりがない職業である」としながらも、

終わりがない職業だからこそ、ちゃんと継続して高みを目指せば叶うと思うんですよ。

と、新たな目標に向け決意を語りました。