東海オンエアがドローンショーを開催 岡崎の夜空に浮かんだオンエアバード

東海オンエア」(登録者数636万人)が、岡崎城を舞台にドローンショーを開催。岡崎の夜空がジャックされた、幻想的な2日間に話題が集まっています。

テレビ局とコラボし、ショーの様子を生放映

ユニークな企画や工作物を用いた大型企画を実施している東海オンエア。地元である愛知県岡崎市では観光伝道師としても活動しており、たびたび中京テレビとコラボしたハイクオリティな動画撮影をおこなっています。

そんな東海オンエアは今月22日と23日、中京テレビ・株式会社レッドクリフとコラボし、ライトアップされた岡崎城を舞台に300機のドローンを使ったドローンショーを開催。その様子は「東海オンエア生ドローンSHOW」として生放映されました。

夜空に浮かぶオンエアバード

ドローンショーとは、夜空をキャンパスにドローンでイルミネーションを描く光のアート。東京オリンピックの開会式に用いられたことでも知られ、その幻想的な演出に注目が集まっています。

今回、東海オンエアが開催したドローンショーでは、蝶が羽を羽ばたかせる動きや花火のようなアニメーションのほか「❤︎岡崎❤︎」の文字などが登場。
さらに東海オンエアのトレンドマークであるオンエアバードや、動画でお馴染みのりょうが描いた芋虫の絵が映し出され、優美で迫力のあるショーとなりました。

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“圧倒的未来”を感じる

リーダーのてつやはツイッターで、

ドローンショーすごすぎた…
圧倒的未来を感じました!!!

との感想を投稿。また、自身の描いた絵が大空に投影されたりょうは「総じて美しかったです ありがとうございました!」と感想を述べました。
ショーを見た人からは、

りょうくんの絵が出てきた時はつい笑ってました

岡崎愛を感じます

岡崎市民羨ましい…

など、絶賛の声が寄せられました。深い岡崎愛を抱きながら、面白い企画を追求し続ける東海オンエア。人気のとどまる所を知らない彼らの次なる大型企画に期待が高まります。