VTuber鈴鹿詩子、鼻中隔湾曲症の手術を報告
「もうギャン泣き」
2月27日、バーチャルライバープロジェクト「にじさんじ」所属のVTuber「鈴鹿詩子」(登録者数51万人)が生配信を実施し、鼻中隔湾曲症の手術を受けたことを明らかにしました。
鈴鹿詩子、鼻中隔湾曲症の手術を受ける
鼻中隔湾曲症とは、
鼻の穴を左右に隔てている鼻中隔が強く湾曲しているせいで、鼻づまりや口呼吸、いびき、頭痛、嗅覚障害、鼻出血といった症状が慢性的に現れる病気です。(ひろい耳鼻咽喉科クリニック)
声に関する本を読んでいた際にこの病気のことを知ったという鈴鹿。本によると「声の仕事をしている人はこの(鼻中隔湾曲症)手術をすると(声が)大きく変わる」とされていたそう。
そんな中、鼻炎の治療で耳鼻科に行ったところ「鼻の骨が曲がっている。どうしても治したいなら手術」と言われ、鼻中隔湾曲症が判明。日頃から鼻詰まりで悩んでおり、配信でも喋りづらいことがあったという鈴鹿は、手術を決意します。
「手術して良かった」
鼻への局所麻酔を数回おこないつつ、2〜3時間で手術は終了。鼻の奥にガーゼを詰めて2日間過ごし、その後病院でガーゼを取り除いたそうですが、
下手したら手術より痛かったかもしれない。(中略)
涙が、ダーッみたいな。勝手に流れてくる。もうギャン泣き。
と、かなりの痛みを伴ったようです。
現在手術から3週間が経過したとのこと。完治するまでには1カ月ほどかかるそうです。
夜中に鼻血が止まらなくなるというトラブルもあったものの、現時点で手術前より明らかに鼻の通りが良いそうで、「完治するのが楽しみです」「手術して良かった」と満足げな様子を見せた鈴鹿でした。
コメント欄では
手術お疲れ様でした! 術後の経過が想像以上に壮絶だった…
手術お疲れ様でした、無事に終わって何よりです。術後も大変だったようですがまた元気なお姉さんの配信が見れて嬉しいです!
声、通りがよくなりましたね
と、鈴鹿をねぎらう声が寄せられています。









