へきトラ、アバンティーズやメグウィンらが自虐替え歌『明日はあるか?』合唱

1月13日、「へきトラ劇場」(登録者数61万人)が「【合唱】明日はあるか?/ チャンネル登録者数運動会に参加できなかった人達」を公開。昨年秋におこなわれた「YouTuber大運動会」に参加できなかったというYouTuber5組で『明日があるさ』の替え歌を披露しました。

「大運動会」に参加したYouTuberの『明日があるさ』が話題に

昨年末、「スカイピース」(登録者数411万人)は「【合唱】明日があるさ / チャンネル登録者数運動会」を公開しました。
動画には「YouTuber大運動会」に参加した「コムドット」(同318万人)、「平成フラミンゴ」(同233万人)をはじめとする計10組のYouTuberが出演し、『明日があるさ』の替え歌を披露。

替え歌は「年内400万人辛過ぎて 気付けば薄毛になってきた 明日はある? 髪の毛ある? 向かう先AGAさ」歌うスカイピース・イニのパートから始まり、YouTuber一人ひとりが替え歌で1年間を振り返りました。
視聴者からはYouTuberたちの奮闘をねぎらう声が多数寄せられ、大きな話題となりました。

(関連記事「スカイピース・コムドットの大運動会参加のYouTuberが『明日があるさ』を合唱 涙ぐむメンバーも」)

本家とは打って変わって自虐替え歌を披露

今回の合唱には元「へきトラハウス」(登録者数122万人)のへきトラ劇場のほか、「禁断ボーイズ」(同181万人)、「アバンティーズ」(同141万人)、「MEGWIN」(同94万人)、元「カリスマブラザーズ」(同94万人)の「みの」(同34万人)、「劇団スカッシュ」(同52万人)、の計5組が参加。かつて一世を風靡したものの、現在では勢いを失っているYouTuberばかりです。

「明日はあるか?」と題した今回の替え歌では、歌の明るい雰囲気とは裏腹に、出演YouTuberたちが自身のチャンネルの伸び悩みや将来への不安を明かしています。

劇団スカッシュは「コラボドラマで昔は人気」だったものの「今は全く見られない お金もない」などと厳しい現状を明かし、「今日から見てください」と視聴者に訴えます。
アバンティーズ・そらちぃは歌詞で、以前はコムドット・やまとから電話が来るほど慕われていたものの「今ではインスタ無視される」と現状を吐露。「教えてくれ 令和のバズり方」と切実な願いを明かします。

中でも歌詞が特にシリアスだったのはMEGWIN。「炎上の後は全てダメ 心も体も全てダメ」、「バツ1子供1」といった歌詞は参加者内でも話題になったらしく「リアルすぎて、控室でみんな爆笑してました」とへきトラ劇場・相馬は明かしています。

最後は全員で

埃を被った金の盾 酸いも甘いも噛み締めた 苦しいけど 試行錯誤 今年も戦おう
1人じゃない みんながいる 明日を掴むんだ

と前向きに歌って締めくくりました。

ウタエルもツイッター上で反応

替え歌でYouTuberの話題を扱ってきた「ウタエル」(登録者数52万人)は、ツイッター上でこの動画に対し、「感動したし、切ない感じしちゃった」とコメントしています。

視聴者からはコメント欄にて

これほどまでに伸びてほしいと思った動画はない

全盛期が過ぎても動画が好きで続けてるこの人たちかっこいい。好きなことに全力で向き合える人はいつだってかっこいい。

のびてほしいって変に媚びることなく等身大の姿で挑もうというところにYouTuberとしての心意気を感じました!! こういう人たちは本当に応援したくなる。

などと、飾らない歌詞を評価する声が多数寄せられています。