フィッシャーズ・クエストがついに完結。 栄えある優勝トロフィーを手にしたのは?

フィッシャーズ」(登録者数701万人)によるYouTube Originals番組『Fischer’s Quest(フィッシャーズ・クエスト)』が、ついに完結。
全39人の挑戦者のトップに立ち、“黄金のフィッシャーズトロフィー”を手にしたのは…。

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完結編が公開

今月11日におこなわれたYouTubeの公式イベント「YouTube FanFest(YTFF)2021」にて発表された、YouTube Originalsの新作『フィッシャーズ・クエスト』。
“黄金のフィッシャーズトロフィー”をかけて、39名のゲストが巨大アスレチック“フィッシャーズの砦”に挑むゲームショーの様子が、メイキング映像を含む全5回にわたって放送されます。

YouTube動画

12月17日に公開されたEP4では、脱落者が相次いでいる難関エリア「エア・フィッシャーズ」の後半戦の様子に加え、これまでの3ステージを突破してきた4名の挑戦者が最終関門である「ファイナルメイズ」に挑戦する様子が公開されました。

巨大迷路で波乱の展開に?

決勝の舞台となる「ファイナルメイズ」は、巨大な迷路内に設置されたさまざまな仕掛けを突破しながら、コースのクリアタイムを競うスピード勝負。
もっとも早いクリアタイムを出した挑戦者が優勝することになりますが、先陣をきったTikTokerの「ISSEI(いっせい)」は、挑戦開始からわずか1分でコースに設置された池に落下し、あえなく脱落するという結果に。
ここまで駒をすすめた挑戦者ですら、少しの気のゆるみで脱落しかねないこの巨大迷路が、大会の最後でも波乱の展開を招くこととなります。

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全39名の挑戦者のトップに立ったのは…

2番手での挑戦となった「ヴァンゆんチャンネル」(登録者数226万人)のヴァンビは、いっせい脱落の知らせを聞いてか慎重な足取りでスタート。
中盤の分かれ道でも堅実なルート選択を見せ、2分3秒という好タイムを記録します。

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コース考案者でもあるフィッシャーズのリーダー・シルクロードも「基準としては早い」「こっち(製作者側)的にも、結構早いなと」と太鼓判を押すヴァンビのクリアタイムですが、それが逆にほかの挑戦者の焦りを招いたのでしょうか。

続いて挑戦した「きょんくま」(同145万人)のきょん、「TWINS」(同52万人)のひろむも迷宮内の仕掛けに足を阻まれ脱落。
唯一迷路をクリアしたヴァンビが、フィッシャーズ・クエストのただ一人の完全制覇者として優勝を飾りました。

 

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