VTuber黛灰が1月末まで活動休止 中等度のうつ状態に近い症状
12月3日、にじさんじ所属のVTuber「黛灰」(登録者数47万人)が、来年1月末まで活動を休止すると発表しました。
1カ月前から中等度のうつ状態に近い症状
この日、黛はツイッターを通じて「1ヶ月ほど前から中等度のうつ状態に近い症状があって」と告白。
症状が悪化しているため、来年2月に入るまで決定済み企画やコラボ、公式配信以外の活動を休みたいと投稿しました。
黛は「配信自体は楽しい」としつつも、「どうしても解決できず負担になり続けること」があるといい、これがメンタルの不調につながったもよう。ファンには「やる・やりたいって言ったことをうまく出来ないことが続いて、がっかりさせて申し訳ないし情けなく思う」と謝罪しました。
配信自体は楽しいしもっとやりたいけど、どうしても解決できず負担になり続けることがあって、配信に至る気力を保てないことが多くなり、今回の決断を取ることになった。
みんなにやる・やりたいって言ったことをうまく出来ないことが続いて、がっかりさせて申し訳ないし情けなく思う。本当にごめん。
— 黛 灰(まゆずみ かい)@にじさんじ (@mayuzumi_X) December 3, 2021
負担がさらに負担になる悪循環に
その後、黛はYouTubeでライブ配信を実施し、改めて活動休止を報告しました。
ツイッターで触れたとおり、「解決が難しい問題」が休止の理由だと話す黛。
これまでの配信でも「寝れない」と語っていましたが、最近では不眠がさらに悪化し、熱を出すこともあったのだとか。
「負担」が大きくなったため、集中力が続かず、ミスが増加。こうした状態がさらに自身の負担になるという悪循環に陥り、今回の休止を決めたそう。「配信自体は楽しんでやってるし、できることならもっとやりたい」気持ちはあるとしつつも、
「これやりたいなー」ってめちゃくちゃ思うけど、布団から起き上がれないみたいな
という状態が続いていると話します。
黛は、来年1月いっぱいは配信を控える予定とのこと。
ただし、決定済みの企画やコラボ、公式配信や企業案件は変わらず実施するとしています。
また、黛はゲームをやっているときが一番「生を実感できる」ときだといい、休止期間中にゲームでマッチングしたとしても、そっとしておいてほしいとファンに呼びかけています。









