実況者ガッチマン、坐骨神経痛になっていた
12月3日、ゲーム実況者の「あまり驚かないガッチマンはホラーゲームばかりやっている」(登録者数159万人)が坐骨神経痛になっていたことを報告しました。
足の痛みが治らず、整形外科へ
11月中旬頃から、足の付け根部分の関節に痛みを感じていたというガッチマン。
痛みは座っているときだけだったそうですが、「1時間座ってたら、もう痛くて座ってられなくなってしまう」ほど激しい痛みだったのだとか。
接骨院でマッサージを受けたものの、半月通っても改善が見られず、「怖くなって」整形外科を受診したところ、坐骨神経痛との診断を受けたそうです。
ガッチマンは
足だと思ってたんだけど、どうも腰が悪いみたいです
と驚いた様子。「悪いところは腰なんだけど、痛いのは足」という状態のようです。
痛みに耐えながらの撮影も
坐骨神経痛とは、
お尻・足の後ろ側・脛・ふくらはぎにかけて現れる、痛み・しびれ・まひなどの症状。(中略)さまざまな原因によって、坐骨神経が刺激を受けたり圧迫されたりすることで発生する(Doctors File)
長時間のデスクワークによる運動不足などが原因になることもあるため、長時間イスに座ることの多いゲーム実況者は発症しやすいのかもしれません。
ガッチマンは、実は最近は鎮痛剤を服用して撮影をしていたらしく、薬の効果が切れ、痛みに耐えながら撮影を続けてたこともあるとのこと。
はっきりした原因が分かったことには安心したようで、今後通院して症状の改善に努めるそう。
動画概要欄では「長時間同じ姿勢で座らないで、定期的に立ちあがりストレッチをしましょう…」と視聴者に呼びかけています。









