“天才小学生シリーズ”のバンカラジオが活動休止
「3人のチームの限界」
9月1日、「バンカラジオ」(登録者数24万人)が活動休止を発表しました。
バンカラジオとは
バンカラジオは、早稲田大学生の「やねすけ」、「きいた」の2人組YouTuber。
学歴や早稲田大学にちなんだ寸劇で人気を集めました。
また、どんなことでも頭脳で解決できてしまう天才小学生やねすけが、「もしも〇〇したら…」を再現するという“天才小学生シリーズ”は100万回再生を連発、急上昇にもたびたびランクインするなど、このチャンネルの人気企画となっています。
(関連動画「もしも天才小学生が授業を受けたら」)
活動休止の理由
バンカラジオは、天才小学生シリーズの撮影の舞台裏を紹介しながら活動休止の理由を明かしています。
このシリーズでは、企画によって監督が代わるそうで、監督になると台本や小道具まですべてを担当するとのこと。
今回監督を担当したやねすけは
監督多分朝起きたとき、憂鬱だから
とポロリ。それに対し、きいたも「いや、わかるわ」と同調しており、監督役はかなり負担が大きいようです。
その分、編集作業は分担しておこない、最後に2人のものを結合するというスタイルをとっているのだとか。
バンカラジオは2022年の12月24日までにチャンネル登録者数100万人を目指しているとのことで、
YouTuberのコメディってジャンルの中で1位を独走できるようなチームにしたいなっていうのがYouTubeを通しての目標です
と意気込みます。
その一方で、活動休止を決めたのは、
・事務所に入っていないため、やねすけ・きいた・カメラマンの3人では表現に限界があること
・プライベートの時間が少なく、(パロディのネタなど)インプットする時間がないこと。
のが理由。やねすけは、「3人のチームの限界だった」としています。
視聴者への一言
バンカラジオは、今後視聴者に“切り抜き動画”を投稿することを許可し、「がんがんYouTube上とかTikTokに出しちゃってください」と促しています。
休止期間については、「9月は自分のやりたいことをやる」と述べていますが、具体的には明言されていません。
最後に、
僕らのやりたいことも、ファンの人の見たいっていうそのバランスをしっかり考えながら、動画投稿頑張っていくので何卒よろしくお願いします
とバンカラジオの2人から視聴者への一言を述べました。
コメント欄では
バンカラジオさん結構前から見てたからショックやけど、しっかり休んで戻ってきてくださいっ!いつまでも待ってます!
よかったわー
9月は動画のことを気にせずたくさん休んでね🙏
活動休止は寂しいけどまた戻ってきたら沢山見ます!
私の弟はバンガラジオさんの動画を見てほんとにたくさん笑っています!
いつもありがとうございました!また笑わせてください
と応援の声が多く寄せられています。









