本当はフォロワー稼ぎ目的? “お金配り”めぐり、ひろゆきと前澤友作の論戦が勃発

「2ちゃんねる」創設者「ひろゆき」(登録者数88万人)と、ZOZO創業者「前澤友作」(同71万人)の論戦が、ツイッターで繰り広げられています。

ことの発端は、前澤との“お金配り”

最近では、“お金配りおじさん”としても知られる前澤は、今年2月ツイッター「僕と一緒にお金配りしませんか?」と呼びかけました。

<お金贈りすると>
・人や社会に役立てる
・フォロワーが増える(杉本さん15.3万人増、岡野さん21.2万人増)
・前澤と食事しながら未来について語れる

<条件>
・500万円以上ご用意頂ける方
・寄付の精神で取組んで頂ける方

というリターンと条件で、協力者を募集しました。

これにひろゆきが、

これって、おいらが500万円出すと、前澤さんも500万円出してくれるの?
それだったら、参加するー。

と乗っかります。

“お金配り”ではなかったため、協力関係が決裂

しかし、ひろゆきは3月5日、前澤側から計画を見送るとの連絡があったことを報告。
ひろゆきは、児童養護施設にPCを寄付する予定だったとしました。

それから約2カ月。
5月15日に前澤は、ひろゆき宛に送ったメールの内容を明らかにします。

「お金贈り」の企画趣旨として、「お金を当選者様にお譲りして、その使途については当選者様におまかせする」ことになっております。

今回の西村様からのご提案は、「PC」というあらかじめ決められたモノをお贈りする形態となり、当方の「お金贈り」企画の趣旨とは異なるため、大変残念ながら今回は見送らせていただくこととしました。

お金を配りたい前澤と、“モノ”(PC)を配りたいひろゆきとの間で、考え方に違いがあり、寄付は見送られたようです。

食い違う双方の言い分

ひろゆきは、事務局との会議で、現金ではなく“モノ”支給にこだわる理由について、

お金を配るとPC買わなかったり、間違ったスペックを買うので、PCを配る方がいい

と説明したそう。
しかし前澤側のスタッフは、児童養護施設を対象にするとフォロワー数が増えないため、“お金配り”のスタンスを譲らない姿勢だったそう。

これに前澤は、

スタッフに確認取りましたが「限定するとフォロワーが増えない」や「お金を配る方が応募が増える」とは一切言っていないとのこと。

と、きっぱり否定。

ひろゆきも、会議の録画を提出するように求めるなど、双方の言い分が食い違う事態になっています。

 

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