「ボビー・オロゴンの妹です」のキラー仮面、パーキンソン病の悪化で活動休止
「キラー仮面」(登録者数2.1万人)が活動休止を発表しました。
「南海トラフの妹」を名乗る不謹慎系YouTuber
キラー仮面は有名人が不祥事を起こすと、その家族を自称して動画を投稿する、いわゆる“不謹慎系”YouTuberのひとり。
かなりの年配であるのと独特のビジュアルから、ほかの不謹慎系YouTuberとは一線を画す存在ではありますが、動画も「南海トラフの妹」「未確認飛行物体の妹」「真夏日の妹」を名乗るなど、シュールなネタ選びも特徴です。
5月に投稿したボビー・オロゴンの妹を名乗った動画は約50万再生のヒット。
これにより登録者数も倍増しています。
パーキンソン病の悪化で活動休止
6月25日、「父の現在についてお話ししたいと思います」が公開され、キラー仮面にそっくりの「息子」を名乗る人物がキラー仮面の現状を報告しました。
息子によると、キラー仮面は企画で心霊スポットを訪れて以降、体調が悪くなったそうで、
行きつけの病院で薬を調合してもらったのですが、なかなか良くならない状況で、毎日救急車に運ばれ、自分で歩くこともできなくなり、車椅子生活になっておりました。
持病のパーキンソン病の悪化によりドクターストップがかかり、YouTube活動は自粛したとのこと。
息子は「チャンネルの閉鎖も考えた」そうですが、キラー仮面の意向によりチャンネルは休止せず、復帰までは息子が出演するようです。
息子は「父は必ずこのYouTuber界に戻ってきます」といい、ファンに応援を呼びかけました。
6月22日には活動休止宣言
キラー仮面はパーキンソン病を患っていることを以前から明かしており、
6月18日の動画ではパーキンソン病が悪化したと報告。YouTubeの引退を考えていることを示唆しました。
ただし、6月20日の動画では「余命20年」と宣告されたとも発言しています。
パーキンソン病とは指定難病の1つで、
主に50歳以上の中高年に見られる進行性の疾患で、手足のこわばりといった軽い症状から、最悪の場合は寝たきり状態になることもある、現代の医学では完治が困難な難病として知られています。
(イリーゼ)
キラー仮面は6月22日には
活動休止します。今まで応援して下さった方々ありがとうございました。一日でも早く戻って来られるよう皆様、応援宜しくお願い致します。
と題する動画を投稿していました。









