嵐がTOKIOと“YouTuberっぽい企画”に初挑戦、急上昇1位に
2019年12月15日より4日連続で、「日テレ公式チャンネル」(登録者数39万人)にて、ジャニーズの人気グループ「TOKIO」と「嵐」が4番勝負に挑戦する企画が始まりました。
1本目となる動画では、TOKIOの「松岡昌宏」と嵐の「松本潤」の2人が、ペットボトルをクルッと投げて回転させ、まっすぐ着地させる「ボトルフリップ」なる競技に挑戦しています。
YouTubeは常時ハイテンション?
1977年生まれ、今年で42歳になった松岡昌宏は、超ハイテンションで動画の撮影に挑戦。
冒頭部分では、企画で使うペットボトルを勢いよく掴んで「マサヒロでーす」と挨拶すると、あまりの勢いで設置していたカメラが落下するという珍事を引き起こしました。
その後も事あるごとに大声で話す松岡は、隣に座る松本から「テンションが急…」と指摘を受けると、
YouTubeってのはこういうもんだろ
と、YouTubeの動画やYouTuberは常にハイテンション、というイメージを語りました。
ボトルフリップ勝負は松岡が2投で、松本が9投で決め、松岡の圧勝で終了。
負けた松本が、挑戦したペットボトルの中に入っていた気の抜けたメロンソーダを「甘っ。超マズいよ」と言いながら飲み干す、というオチで動画を終えました。
嵐が「YouTubeしてる」と話題に
15日に公開されたこの動画は、16日20時までに48万回再生されたほか、急上昇ランキングでも1位を獲得。
日テレ公式チャンネルは16日に登録者数を2万人近く伸ばすなど、多くの視聴者が4番勝負に注目していることがうかがえます。
またTwitterでは、「嵐がYouTubeっぽいことしてる」という声も上がっています。
「嵐がトキオとYouTubeしてるしw」
「TOKIOと嵐がYouTubeでYouTuberみたいなことしてるよ」
10月にYouTubeチャンネルを開設した嵐。
視聴者の期待に後押しされ登録者数を大きく伸ばしましたが、蓋を開けてみれば過去のシングルのMVの公開が続いており、いわゆる“YouTuberっぽい”活動はほとんどありませんでした。
そんな中で始まった今回の企画。
動画のウケ次第では、今後も嵐がこういった企画に挑戦し、YouTubeチャンネルで投稿するということもあり得るかもしれません。









